研究活動
九州大学大学院人文科学研究院(2000年までは、九州大学文学部)の紀要には、以下の3誌があります。
- 『哲學年報』(1940年創刊)
- (第19輯(1956)までは九州大学哲学研究会の学会誌として年1~3回刊行され、第20輯(1957)以降は紀要として年1回刊行されています。)
- 『史淵』(1929年創刊)
- (第86輯(1961)までは九州史学会の学会誌として、そして第110輯(1973)までは同学会誌および紀要として年1~5回刊行され、第111輯(1974)以降は紀要として年1回刊行されています。)
- 『文學研究』(1932年創刊)
- (第54輯(1956)までは九州文学会の学会誌として年1~4回刊行され、第55輯(1956)以降は紀要として年1回刊行されています。)
『史淵』は創刊号からの全緝が、『哲學年報』は47(1988)以降、『文學研究』は89(1992)以降の各緝が電子化され、九州大学学術リポジトリで公開されています。ご覧になりたい方は、以下のページを御覧ください。
その他、下記の英文紀要があります。
- Bulletin of the Faculty of Letters Kyushu University No.1(1951)-23(1998)
- (不定期刊ですが、現在は休刊となっております。)
九州大学文学部は、2024(令和6)年9月に創立100周年を迎えました。
人文科学研究院ではこれを記念し、『創立百周年記念論文集』(上・下巻)を制作しました。
多くの方々に御覧いただけますと幸いです。











