九州大学文学部・大学院人文科学府・大学院人文科学研究院

文学部・朝日カルチャーセンター福岡提携講座

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2009年度上半期 『古今東西 あの世とこの世』

4月18日「日本古典文学に見る輪廻転生」辛島正雄(国語学・国文学/教授)
5月16日「インド仏教のあの世とこの世」岡野潔(インド哲学史/教授)
6月20日「バリ・ヒンドゥーの世界」飯嶋秀治(比較宗教学/准教授)
7月18日「イスラムにおけるあの世とこの世」清水和裕(イスラム文明学/准教授)
8月29日「フランス近代文学に見るオカルティズム」髙木信宏(仏文学/准教授)
9月26日「中国古代の死生観-『論語』と『荘子』を通して」柴田篤(中国哲学史/教授)

2009年度下半期 『人はなぜ生きるのか』

10月17日「死生観について──哲学的観点より」円谷裕二(哲学・哲学史/教授)
11月21日「人はなぜ生きるのか──問いの意味を考える」吉原雅子(倫理学/講師)
12月19日「生と死のインド」片岡啓(インド哲学史/准教授)
1月9日「年年歳歳花相似──唐詩の描く人生」静永健(中国文学/准教授)
2月20日「生きることの能動性と受動性──オスカー・ワイルド『ドリアン・グレイの肖像』を手がかりに」鵜飼信光(英語学・英文学/准教授)
3月13日「生命の海へ──宗教史から学ぶこと」関一敏(比較宗教学/教授)

2010年度上半期 『〈愛〉についての6章』

4月10日「ギリシア哲学における愛と美」岩田圭一(哲学・哲学史/准教授)
5月15日「愛──生と死の間の出来事」飯嶋秀治(比較宗教学/准教授)
6月19日「エロイーズとアベラール──西欧中世の知識人と愛」岡崎敦(西洋史学/准教授)
7月17日「イギリス小説に描かれる愛──ジェイン・オースティンの場合」鵜飼信光(英語学・英文学/准教授)
8月21日「東洋の愛──孔子は愛を語ったか」静永健(中国文学/准教授)
9月18日「絵画に描かれた愛のかたち」後小路雅弘(美学・美術史/教授)

2010年度下半期 『私の中の宇宙(コスモス)、宇宙(コスモス)の中の私』

10月16日「宇宙との同調──ヘラクレイトスとニーチェをめぐって」菊地惠善(哲学・哲学史/教授)
11月20日「「私」をめぐる文学──ルソーとスタンダール」髙木信宏(仏文学/准教授)
12月18日「徒然草という宇宙」川平敏文(国語学・国文学/准教授)
1月22日「無限遠に至る視点:知覚心理学からのアプローチ」光藤宏行(心理学/准教授)
2月19日「インド仏教の宇宙観」岡野潔(インド哲学史/教授)
3月19日「地図に描かれた世界のイメージ」遠城明雄(地理学/教授)

2011年度上半期 『旅の人文学』

4月16日「漢詩における旅」静永健(中国文学/准教授)
5月28日「ヒンドゥー教聖地巡礼の旅」片岡啓(インド哲学史/准教授)
6月18日「若い芸術家の旅路──トーマス・マン『トニオ・クレーガー』をめぐって」小黒康正(独文学/教授)
7月23日「旅をめぐる思想」遠城明雄(地理学/教授)
8月20日「モノの旅──渡来仏画の作品誌」井手誠之輔(美学・美術史/教授)
9月24日「旅に代わるもの──オーストラリア先住民を中心に」飯嶋秀治(比較宗教学/准教授)

2011年度下半期 『今、生命(いのち)を考える』

10月15日「苦と快のあいだ」關一敏(比較宗教学/教授)
11月19日「生物が構成する世界について」倉田剛(哲学・哲学史/准教授)
12月17日「孔子学校2500年史の生命(いのち)の根源を考える」竹村則行(中国文学/教授)
1月21日「中世イスラーム社会に生をうける」清水和裕(イスラム文明学/准教授)
2月18日「平安文学に見る〈いのち〉」辛島正雄(国語学・国文学/教授)
3月17日「仏教説話集にみる生命」宮島麿(倫理学/准教授)

2012年度上半期 『新しい共同性を求めて』

4月21日「21世紀の新しい共同性とは何か」安立清史(社会学・地域福祉社会学/教授)
5月19日「博多山笠にみる「共同性」の諸相」遠城明雄(地理学/教授)
6月16日「朝鮮史における「水環境」とヒトの暮らし」森平雅彦(朝鮮史学/准教授)
7月21日「私と私たち──共同性の根拠について考える」菊地惠善(哲学・哲学史/教授)
8月18日「人口減少社会における共同性」高野和良(社会学・地域福祉社会学/准教授)
9月15日「中・近世ドイツ村落の共同体」神寶秀夫(西洋史学/教授)

2012年度下半期 『言語コミュニケーションの深化を求めて』

10月20日「心理学から見た言語──言葉と心」坂本勉(言語学・応用言語学/教授)
11月17日「他者の発言を理解すること──哲学の観点から」吉原雅子(倫理学/准教授)
12月15日「他者の発言を理解すること──言語学の観点から」上山あゆみ(言語学・応用言語学/准教授)
1月19日「哲学から見た言語──言語の本質論」円谷裕二(哲学・哲学史/教授)
2月16日「変化する日本語──日本語の歩んできた道」青木博史(国語学・国文学/准教授)
3月16日「英語から見えてくる言葉の世界──言語に潜む規則の体系」西岡宣明(英語学・英文学/教授)

2013年度上半期 『東アジア世界の交流と変容』

4月20日「東アジア地域社会の形成と古代国家の誕生」宮本一夫(考古学/教授)
5月18日「漢唐間の中国と日本──日本文明の特質との関連から見た」川本芳昭(東洋史学/教授)
6月15日「朝鮮古代(新羅)の「近中華」意識の形成」濱田耕策(朝鮮史学/教授)
7月20日「朝鮮中世の国家姿勢と対外関係」森平雅彦(朝鮮史学/准教授)
8月31日「高麗仏画研究から学ぶこと」井手誠之輔(美学・美術史/教授)
9月21日「ルーベンスの描いた朝鮮人──16・17世紀における東アジア人のディアスポラ」中島楽章(東洋史学/准教授)

2013年度下半期 『東アジア世界の交流と変容』

10月19日「初期コミンテルンと東アジア──もう一つの日本共産党創立史」山内昭人(西洋史学/教授)
11月16日「満州語──話しことば・書きことばとその使い手」久保智之(言語学・応用言語学/教授)
12月21日「近世の中国・朝鮮・日本に伝播した『孔子聖蹟図』」竹村則行(中国文学/教授)
1月18日「大名蔵書の中の国際交流──平戸藩楽歳堂の蔵書目録から」岩﨑義則(日本史学/准教授)
2月15日「日本中世に居住した外国人」佐伯弘次(日本史学/教授)
3月15日「日本における『説文解字』」南澤良彦(中国哲学史/准教授)

2014年度上半期 『生と死の探求』

4月19日「生と死の哲学──ハイデガーとメルロ=ポンティをめぐって」円谷裕二(哲学・哲学史/教授)
5月17日「古代中国人の死生観──『論語』と『荘子』を中心にして」柴田篤(中国哲学史/教授)
6月21日「イスラーム社会における生と死」清水和裕(イスラム文明学/教授)
7月19日「描かれた死―アジアの美術」後小路雅弘(美学・美術史/教授)
8月30日「ルネサンス絵画にみるキリスト教の死生観──聖人崇敬との関わりから」京谷啓徳(美学・美術史/准教授)
9月20日「墓地と社会関係」辻田淳一郎(考古学/准教授)

2014年度下半期 『生と死の探求』

10月18日「竹取物語「月の顔見るは忌むこと」考」静永健(中国文学/准教授)
11月15日「アーネスト・ヘミングウェイの描く戦争と死」高野泰志(英語学・英文学/准教授)
12月20日「命を与えることの重み──『フランケンシュタイン』における生と死」鵜飼信光(英語学・英文学/教授)
1月17日「トーマス・マン『魔の山』──エロスとタナトスの密封空間」小黒康正(独文学/教授)
2月21日「生命の海へ」関一敏(比較宗教学/教授)
3月21日「永遠のいのち―世界宗教から」関一敏(比較宗教学/教授)

2015年度上半期 『コミュニケーションと共同体』

4月18日「コミュニケーションの可能性について」菊地惠善(哲学・哲学史/教授)
5月16日「他者の発言にまつわる問題意識:言語学の観点から」上山あゆみ(言語学・応用言語学/教授)
6月20日「他者の発言にまつわる問題意識:哲学の観点から」吉原雅子(倫理学/准教授)
7月18日「コミュニケーションと配慮表現──日本語史の観点から」青木博史(国語学・国文学/准教授)
8月29日「コミュニケーションの道具としての言葉──発話の繰り返しと文法現象」西岡宣明(英語学・英文学/教授)
9月19日「音楽的・聴覚的思考に基づく虚構的コミュニケーション」東口豊(美学・美術史/准教授)

2015年度下半期 『コミュニケーションと共同体』

10月17日「視線コミュニケーションの基盤」三浦佳世(心理学/教授)
11月21日「表情を利用したコミュニケーション能力の測定」中村知靖(心理学/教授)
12月19日「共同体の見かけ」光藤宏行(心理学/准教授)
1月16日「モンゴル時代多元社会におけるコミュニケーション──言語接触からみたモンゴル語と漢語の翻訳文体・口頭語」舩田善之(東洋史学/講師)
2月20日「少子高齢化時代の社会学」安立清史(社会学・地域福祉社会学/教授)
3月19日「過疎高齢社会における社会参加活動」高野和良(社会学・地域福祉社会学/教授)

2016年度上半期 『テクストの誘惑/フィロロジーの射程』

4月16日「餓鬼文献を読む」岡野潔(インド哲学史/教授)
5月21日「作家の覚書を読む──草稿研究の余白に」髙木信宏(仏文学/准教授)
6月18日「イスラームの歴史書を読む」小笠原弘幸(イスラム文明学/准教授)
7月16日「〈風景〉を/から考える」遠城明雄(地理学/教授)
8月20日「海外情報をどう復元し,どう評価するか──「頭陀親王入唐略記附載伊勢興房報告」を読む」坂上康俊(日本史学/教授
9月17日「〈つれづれ〉とは何か──『徒然草』の転変」川平敏文(国語学・国文学/准教授)

2016年度下半期 『テクストの誘惑/フィロロジーの射程』

10月15日「活字離れのすすめ──日本古典文学の愉しみかた」辛島正雄(国語学・国文学/教授)
11月19日「文字の誘惑──ドイツ・ロマン派のフィロロジー」武田利勝(独文学/准教授)
12月17日「テクストの形而上学」倉田剛(哲学・哲学史/准教授)
1月21日「作家の書簡集を編む」吉井亮雄(仏文学/教授)
2月18日「アベラールの語り,エロイーズの声」岡崎敦(西洋史学/教授)
3月18日「テクストとは何か──現代テクスト論に即して」円谷裕二(哲学・哲学史/教授)

2017年度上半期 『今、私が語りたい文学の世界』

4月15日「エミリー・ブロンテの『嵐が丘』について」鵜飼信光(英語学・英文/教授)
5月20日「もういちど、杜甫の詩を」静永 健(中国文学/教授)
6月17日「世界文学の最前線──ノーベル賞作家ヘルタ・ミュラー『心獣』を読む」小黒康正(独文学/教授)
7月15日「フランス近代詩の魅惑」髙木信宏(仏文学/准教授)
8月19日「『方丈記』は随筆か?──「記」の文学の系譜」川平敏文(国語学・国文学/准教授)
9月16日「異性装と隠身の物語──『有明の別れ』を読む」辛島正雄(国語学・国文学/教授)

2017年度下半期 『美をめぐる6章』

10月21日「人体の美を求めて──西洋美術におけるカノンとその継承」京谷啓徳(美学・美術史/准教授)
11月18日「「幻の美──禅林肖像画における形象と讃」井手誠之輔(美学・美術史/教授)
12月16日「偽りの美、真実の美──“贋作”という誘惑」後小路雅弘(美学・美術史/教授)
1月20日「《時よ止まれ。お前はあまりにも美しい》──写真を巡る欲望と時間性のパラドックス」東口 豊(美学・美術史/准教授)
2月17日「日常の美──オランダ風俗画の魅力をめぐって」青野純子(美学・美術史/准教授)
3月17日「驚異と美──シュルレアリスムのイメージと美学」石井祐子(美学・美術史/准教授)

2018年度上半期 『ことばと人』

4月21日「ハンターたちの言葉,フィッシャーマンたちの言葉:言語人類学入門」下地理則(言語学/准教授)
5月19日「言語をつかさどる脳」太田真理(言語学/講師)
6月16日「“丁寧語”の発達をめぐって」青木博史(国語学・国文学/准教授)
7月21日「日本語の韻律」高山倫明(国語学・国文学/教授)
8月18日「コ・ソ・アに見る、ことばの意味と役割」上山あゆみ(言語学/教授)
9月15日「福岡方言の文法」久保智之(言語学/教授)

2018年度下半期 『<過去>は誰のものか──その社会的利活用の歴史』

10月20日「『文化遺産』観念の出現と国民国家」岡崎敦(西洋史学/教授)
11月17日「朝鮮史から現代の価値を見直す」森平雅彦(朝鮮史学/教授)
12月15日「ブリテン島のローマ時代遺跡:ローマン・ブリテンの考古学をめぐる諸問題」辻田淳一郎(考古学/准教授)
1月26日「現代社会と世界遺産―長崎・天草の潜伏キリシタン関連遺産をめぐって―」岩﨑義則(日本史学/准教授)
2月16日「トルコ建国の父アタテュルクをめぐる記憶と評価―英雄か、独裁者か―」小笠原弘幸(イスラム文明学/准教授)
3月16日「『負の遺産』と現代ドイツ―ナチズムの過去をめぐる文化政策―」今井宏昌(西洋史学/講師)

2019年度上半期 『過去を知り、現在を理解するための知の六輪の花束』

4月20日「ヨーガから見直すインド宗教史の3000年」片岡啓(インド哲学史/准教授)
5月18日「西田幾多郎と鈴木大拙」横田理博(倫理学/教授)
6月15日「社会的集団に関する形而上学的考察」倉田剛(哲学・哲学史/准教授)
7月20日「ことばと哲学」吉原雅子(倫理学/准教授)
8月17日「仏教とインドの死者供養の文化」岡野潔(インド哲学史/教授)
9月21日「明堂──王朝をささえるコスモロジー」南澤良彦(中国哲学史/教授)

2019年度下半期 『言語と文芸-古典の扉を開く』

10月19日「スタンダール『赤と黒』における社会諷刺」髙木信宏(仏文学/教授)
11月16日「『伊勢物語』の魅力」辛島正雄(国語学・国文学/教授)
12月21日「万葉集―旋頭歌の調べ─」髙山倫明(国語学・国文学/教授)
1月18日「『ガリヴァー旅行記』のガリヴァーを考える」鵜飼信光(英語学・英文学/教授)
2月15日「『三国志演義』と明代の人々」井口千雪(中国文学/講師)
3月21日「トーマス・マン『トーニオ・クレーガー』を読む」小黒康正(独文学/教授)

2020年度上半期 新型コロナウイルス感染症対策のため実施なし

2020年度下半期 『人間科学の最前線』

10月17日「言語人類学入門」下地理則(言語学/准教授)
11月21日「宗教から考える感染症と世界――ロシアとウクライナにおける正教会の事例から」高橋沙奈美(比較宗教学/講師)
12月19日「ケアラーの苦しさと支援」山下亜紀子(社会学/准教授)
1月23日「心の情報処理過程」山本健太郎(心理学/講師)
2月20日「言語脳科学の最前線」太田真理(言語学/講師)
3月20日「地理学の地名研究と認知言語学」今里悟之(地理学/准教授)

2021年度上半期 『歴史・文化遺産を考える』

4月17日「九州大学キャンパス内の史跡と保護―元岡・桑原遺跡群、阿恵遺跡、箱崎元寇防塁遺跡―」宮本一夫(考古学/教授)
5月15日「世界遺産と現代社会―潜伏キリシタン関連遺産をめぐって―」岩﨑義則(日本史学/准教授)
6月19日「博物館からモスクへ―イスタンブルのアヤ・ソフィアをめぐる文化遺産と政治―」小笠原弘幸(イスラム文明史学/准教授)
7月17日「世界遺産をめぐる諸問題―百舌鳥・古市古墳群と沖ノ島から考える―」辻田淳一郎(考古学/准教授)
8月21日「パリのノートル=ダム大聖堂被災を誰が悼んでいるのか―キリスト教と共和国のはざまで―」岡崎敦(西洋史学/教授)
9月18日「バグダードとサーマッラー―アラビアン・ナイトの都市を再構成する」清水和裕(イスラム文明史学/教授)

2021年度下半期 『美と芸術をめぐる思索―東洋哲学と西洋哲学の視点から』

10月16日「人間における「赤裸なるもの」―哲学と宗教のはざまで―」大西克智(哲学・哲学史/准教授)
11月20日「イタリア・ルネサンスとは何か」伊藤拓真(美学・美術史/准教授)
12月18日「「芸術作品」の定義をめぐって―現代の分析哲学の観点から」倉田剛(哲学・哲学史/教授)
1月15日「中国宋代の芸術とその精神的基調」藤井倫明(中国哲学/准教授)
2月19日「仏はどこにいますのか―宋元仏画にみる絵画表象から―」井手誠之輔(美学・美術史/教授)
3月19日「音楽と自然―近現代ドイツ音楽と思想から」東口豊(美学・美術史/准教授)

2022年度上半期 『本当は教えたくない、知られざる作家・すぐれた注釈家たち』

4月16日「盲目の注釈家唐汝詢とその唐詩選集」静永健(中国文学/教授)
5月21日「知られざる世界で最初の創作メールヒェン」小黒康正(独文学/教授)
6月18日「知る人ぞ知る詩人マルスリーヌ・デボルド=ヴァルモール」髙木信宏(仏文学/教授)
7月16日「室鳩巣『駿台雑話』―江戸時代のロングセラー教養書―」川平敏文(国語学・国文学/教授)
8月20日「歌人・伊勢と『伊勢集』」岡田貴憲(国語学・国文学/准教授)
9月17日「周之標女性の美と才へのまなざし」岩崎華奈子(中国文学/助教)

2022年度下半期 『人間科学が捉える時間と空間』

10月15日「日本三大秘境のことばにみる「方角」の話:宮崎県椎葉村のフィールドワークから」下地理則(言語学/准教授)
11月19日「ロシアのウクライナ侵攻を宗教の視点から」髙橋沙奈美(比較宗教学/講師)
12月17日「言葉を生み出す脳のしくみに脳活動の時間・空間から迫る」太田真理(言語学/講師)
1月21日「距離感を生み出す脳のしくみ」光藤宏行(心理学/准教授)
2月18日「感じる「時間」の不思議」山本健太郎(心理学/講師)
3月18日「地域社会の歴史を編む、考える」遠城明雄(地理学/教授)

2023年度上半期 『世界史の中の王朝』

4月15日「帝国の幻影―ドイツ近現代史とホーエンツォレルン家―」今井宏昌(西洋史学/准教授)
5月20日「古琉球の王権―「万国津梁鐘」の銘文を読み直す―」荒木和憲(日本史学/准教授)
6月17日「王国なのか? 帝国なのか?―高麗王朝の国家姿勢―」森平雅彦(朝鮮史学/教授)
7月15日「イスラーム帝国アッバース朝の光と陰」清水和裕(イスラム文明学/教授)
8月19日「オスマン帝国の滅亡とオスマン王朝の終焉」小笠原弘幸(イスラム文明学/准教授)
9月16日「明治立憲制と皇室典範の運用」国分航士(日本史学/講師)

2023年度下半期 『世界の宗教と言語から考える哲学・倫理思想』

10月21日「鈴木大拙、青年期のアメリカでの思想形成」横田理博(倫理学/教授)
11月18日「ことばと哲学」吉原雅子(倫理学/准教授)
12月16日「世界遺産ボロブドゥール寺院が示すインド仏教の教え」岡野潔(インド哲学史/教授)
1月20日「インド仏教の言語哲学―陳那「他の排除」論から見る仏教の体系―」片岡啓(インド哲学史/教授)
2月17日「中国のコスモロジー」南澤良彦(中国哲学史/教授)
3月16日「修験道と観光の古今」ケイレブ・カーター(広人文学コース/准教授)

2024年度上半期 『言語・文学における境界線』

4月20日「言語変化の契機」青木博史(国語学・国文学/教授)
5月18日「ホロコーストの記憶と歴史叙述の変遷:フランス文学から見た事例その1」宮崎海子(仏文学/准教授)
6月15日「ホロコーストの記憶と歴史叙述の変遷:フランス文学から見た事例その2」宮崎海子(仏文学/准教授)
7月20日「武人の作る曲文学―流行歌の名手・陳鐸―」井口千雪(中国文学/准教授)
8月17日「万葉集と漢語・漢文学」古川大悟講師(国語学・国文学/講師)
9月21日「「異界」との往還:ジョナサン・スウィフト『ガリヴァー旅行記』を読む」鵜飼信光(英語学・英文学/教授)

2024年度下半期 『知と文化の交差点:人間科学で読み解く現代社会』

10月19日
(オンライン)
「言葉と脳:脳から言葉の謎に迫る」太田真理(言語学講座/准教授)
11月16日
(対面)
「知恵と技がささえる山間地域の食文化:トチノミ食を事例に」伊藤千尋(地理学講座/准教授)
12月21日
(対面)
「クリスマスの謎」飯嶋秀治(比較宗教学講座/教授)
1月18日
(オンライン)
「「こころ」の測り方」中村知靖(心理学講座/教授)
2月15日
(対面)
「人口減少社会と地域福祉活動」高野和良(共生社会学講座/教授)
3月15日
(対面)
「性の多様性と共生社会」井上智史(共生社会学講座/講師)

2025年度上半期 「日本列島と朝鮮半島の交流史:先史から近代まで」

4月19日中世Ⅰ:「中世の対馬と朝鮮―「国境の島」からみた日朝交流史―」荒木和憲(日本史学講座/准教授)
5月17日近世:「近世期における朝鮮半島との交流の軌跡―平戸・福岡に残る史跡をめぐって―」岩崎義則(日本史学講座/准教授)
6月21日先史:「朝鮮半島の前方後円墳をめぐる諸問題」辻田淳一郎(考古学講座/教授)
7月26日中世Ⅱ:「朝鮮史からみた「元寇」」森平雅彦(朝鮮史学講座/教授)
8月30日近代:「帝国日本とスポーツ」小野容照(朝鮮史学講座/准教授)
9月20日古代:「奈良時代の日本と新羅」内田敦士(日本史学講座/講師)

2025年度下半期 「今こそ哲学――哲学・思想から読み解く世界の姿」

10月18日「集合的責任について」倉田剛(哲学・哲学史講座/教授)
11月15日「アヒンサー考:インド古典に見る不殺生」片岡啓(インド哲学史講座/教授)
12月20日「ことばと哲学」吉原雅子(倫理学講座/准教授)
1月24日「「原罪」と人間の自由」大西克智(哲学・哲学史講座/教授)
2月21日「「荘子」と郭象注の世界――自由と自得の思想」南澤良彦(中国哲学史講座/教授)
3月21日「世界は今,美しいか―美の哲学の先にあるもの―」東口豊(美学・美術史講座/准教授)

2026年度上半期 「文学と嘘〈ポスト・トゥルース〉を語る」

4月18日「メールヒェンという嘘」田口武史(独文学講座/准教授)
5月16日「うそからでたまこと:中国古典」静永健(中国文学講座/教授)
6月20日「嘘といやし神話からメールヒェンへ」小黒康正(独文学講座/教授)
7月18日「詐欺師としての小説家『トーニオ・クレーガー』を読む」小黒康正(独文学講座/教授)
8月29日「古代日本文学と「嘘」」古川大悟(国語学・国文学講座/講師)
9月19日「『伊勢物語』の「うそ」と「まこと」」川平敏文(国語学・国文学講座/教授)