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文学部 人文学科 人間科学コース 社会学・地域福祉社会学 専門分野 専門分野科目 (単位数 2) 選択科目 対象学年: 対象学部等: |
Sociology of Community Welfare (Lecture VII)
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科目ナンバリングコード: LET-HUM3873J 講義コード: 2025 後期 集中 伊都イーストゾーン 教室 E/J科目 (日本語, English) |
| 授業の概要 |
本講義では、「犯罪・非行からの離脱」および「薬物依存と生(生命・生活・生涯)」というテーマについて、社会学的な視点から考察することを目的とする。これらのテーマは、福祉・医療・犯罪といった複数の領域を架橋するものであり、そして「生(生命・生活・生涯)」への着目は、必然的にその生活環境である地域社会にも関心を広げることになる。講義では、担当教員のこれまでの研究成果にも触れながら、受講者とともにこのテーマを多角的に探究していく。 (This course aims to sociologically examine the themes of “Desistance from Crime and Delinquency” and “Drug Dependence and Life.” These topics bridge multiple academic areas, including welfare, healthcare, and criminal justice, and focusing on “Life” inevitably leads to an exploration of the surrounding local communities in which that life unfolds. Throughout the course, we will engage with these issues from various perspectives, drawing on the instructor's prior research and encouraging collaborative inquiry with students.) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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キーワード : 犯罪・非行からの離脱、薬物 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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履修条件 : 履修に必要な知識・能力 : | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 特記事項 |
2月第1週目もしくは第2週目の開講を予定する。
教職 : 資格 : | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 到達目標 |
九州大学文学部哲学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学文学部歴史学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学文学部文学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学文学部人間科学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学人文科学府人文基礎専攻ディプロマ・ポリシー 九州大学人文科学府人文基礎専攻・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学人文科学府歴史空間論専攻ディプロマ・ポリシー 九州大学人文科学府歴史空間論専攻・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学人文科学府言語・文学専攻ディプロマ・ポリシー 九州大学人文科学府言語・文学専攻・カリキュラムマップ(2025年度版) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 授業方法 |
テキスト : ・文献講読(紙媒体テキスト) ・スライド資料(電子媒体)を用いたレクチャー ・板書による要点整理 ・グループディスカッション ・ヒヤリング(映像・音声資料を含む場合あり) 使用する文献およびは事前に配布または指示しますので、受講者はテキストを持参し、書き込みやメモをしながら読み込むことが求められます。スライド資料は共有する予定です。また、理解を深めるために、映像・音声資料を一部使用する可能性があります。 受講者には、これら複数の情報媒体に能動的に関わりながら、主体的に学びを深めていく姿勢が求められます。 参考書 : 参考書については別途受講予定者に連絡します。 授業資料 : 授業計画 (授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。)
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| 成績評価 |
GPA評価
成績評価基準に関わる補足事項 : | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 学習相談 |
学習相談 : 本講義は集中講義として実施されるため、講義期間中は、休憩時間や講義終了後に随時ご相談いただけます。講義内容やレポート、文献の読み方など、気になる点があれば気軽にお声がけください。 講義期間前後での相談をご希望の場合は、メールでご連絡いただければ、必要に応じてオンライン(Zoom等)での対応も可能です。できるかぎり、皆さんの学びを支援したいと考えています。 授業以外での学習に当たって : この講義では、@犯罪・非行からの離脱、A薬物依存と〈生〉、Bこれらのテーマに取り組むうえでの研究姿勢という、3つの柱を中心に進めていきます。 第1回はオリエンテーション、最終回はふり返りとまとめを予定しており、それぞれのテーマに入る前には、必要に応じて予備知識を整理するための事前学習が大切になります。 授業外の学習としては、毎回のテーマに応じて、2時間程度を目安に文献を読んだり、メモを取ったり、自分なりに考えをまとめたりすることをおすすめします。 とくに文献を読む時間は、回によっては少し多めに必要になることもありますが、無理なく、継続的に学べるよう調整しています。 授業内での議論をより充実させるためにも、「どこが気になったか」「どんな問いが浮かんだか」を意識して、授業前の時間を使ってもらえると嬉しいです。 合理的配慮について : 障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行なった上で決定されます。 <相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階) (電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||