文学部 人文学科 人間科学コース
地理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
地理学講義 VIIIB
Geography (Lecture VIII)B
講義題目  都市と反乱
教授 遠城 明雄
科目ナンバリングコード: LET-HUM3742J
講義コード:
2025 冬クォータ
毎週 木曜2限
伊都イーストゾーン B-112 教室
E/J科目 (日本語, English)
更新情報 : 2025/3/14 (14:49)
授業の概要 この講義では、近現代都市における反乱や暴力という現象について取り上げます。都市を舞台ととしたデモ(集合的行為)は、時に反乱へと反転し、都市社会のみならず、社会全体の変革につながる起爆剤となりました。この講義では、近現代都市における反乱の社会的背景やその意味を考えてみたいと思います。

(This lecture course focuses on the phenomena of urban riots in modern and contemporary urban space in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts of urban and social transformation.)
キーワード : 都市 反乱 暴動
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
特記事項
遠隔/対面 Moodle 情報
対面授業
リアルタイム-オンライン授業
ハイブリッド授業(対面+オンライン)
オンデマンド型授業
課題提出型授業

教職 :
資格 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
U_B-1 [人文学の広範な知識と理解]
人文学全般の多様な専門分野の基礎知識を身につけ、人文学固有の思考や方法を説明できる。
都市における反乱という現象の意味やその社会的背景を十分に理解し、自らの視点で、それを現代社会の分析に応用できる。 都市における反乱という現象の意味やその社会的背景を十分に理解し、それを現代社会の分析に応用できる。 都市における反乱という現象の意味やその社会的背景を十分に理解することができる。 都市における反乱という現象の意味やその社会的背景の理解が十分ではない。
U_B-3d [人間科学コース固有の課題]
「人間」・「社会」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深め、学生自ら設定したテーマで論文を作成できる。
都市における反乱という現象の意味やその社会的背景を十分に理解し、自らの視点で、それを現代社会の分析に応用できる。 都市における反乱という現象の意味やその社会的背景を十分に理解し、それを現代社会の分析に応用できる。 都市における反乱という現象の意味やその社会的背景を十分に理解することができる。 都市における反乱という現象の意味やその社会的背景の理解が十分ではない。
九州大学文学部ディプロマ・ポリシー
九州大学文学部哲学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部歴史学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学文学部文学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部人間科学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府人文基礎専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府人文基礎専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府歴史空間論専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府歴史空間論専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府言語・文学専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府言語・文学専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
授業方法
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説(又は板書)を主とした形態であり,時折,学生との質疑応答を通じて,関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
学外実習
野外実習

テキスト : 資料(紙媒体)と板書
参考書 :
授業資料 :

授業計画 (授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。)
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 「反乱」や「社会運動」をめぐる若干の議論
3 ヨーロッパにおける事例
4 近・現代日本における都市の反乱
5 まとめ

成績評価
観点→
成績評価方法
U_B-1
[人文学の広範な知識と理解]
U_B-3d
[人間科学コース固有の課題]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。

成績評価基準に関わる補足事項 : レポートを複数回提出してもらう予定です。
学習相談 学習相談 : 適宜、受け付けます。

授業以外での学習に当たって : 授業で取り上げた関連文献などに目を通すこと。

合理的配慮について :
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行なった上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)