人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近代語史研究 III
Modern Japanese Language (Seminar III)
講義題目  近代語研究の諸問題(1)
教授 青木 博史
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2025 前期
毎週 木曜5限
伊都イーストゾーン 国文演 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
更新情報 : 2025/2/24 (14:45)
授業の概要 近代語研究(中世語〜現代語)をテーマに書かれた,優れた論文を読みます。まずは,その著者の意図するところを汲み取り,論旨を的確に把握します。その上で問題点を指摘し,発展的な解決法を図ります。受講者全員による積極的な討論が望まれます。

(Through an in-depth study of a selected topic in late middle to modern Japanese language, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for research in history of Japanese languages.)
キーワード : 近代語
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
特記事項
遠隔/対面 Moodle 情報
対面授業
リアルタイム-オンライン授業
ハイブリッド授業(対面+オンライン)
オンデマンド型授業
課題提出型授業

教職 :
資格 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
G_B-1-3b [修士:書誌作成]
関連する先行研究について必要な書誌を作成できる。
過去に蓄積された重要な先行研究を厳密かつ精確に読解し、その問題点にまで踏み込んで説明することができる。
G_B-2-1 [修士:知識・理解の深化と統合]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得し、高度に専門的な知識を有機的に総合できる。
日本語学分野の研究に関する深い理解と、実証的かつ論理的な思考方法を獲得し、高度に専門的な知識を有機的に総合することができる。
九州大学文学部ディプロマ・ポリシー
九州大学文学部哲学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部歴史学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学文学部文学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部人間科学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府人文基礎専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府人文基礎専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府歴史空間論専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府歴史空間論専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府言語・文学専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府言語・文学専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
授業方法
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
学外実習
野外実習

テキスト : 発表レジュメ
参考書 : 近代語学会編『近代語研究』(武蔵野書院)
日本近代語研究会編『論究日本近代語』(勉誠社)
授業資料 :

授業計画 (授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。)
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
近年の近代語研究の動向を概観し,本演習の目的・方法について説明する。
2 発表 演習
3 総括

成績評価
観点→
成績評価方法
G_B-1-3b
[修士:書誌作成]
G_B-2-1
[修士:知識・理解の深化と統合]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 80%
授業への貢献度 20%

GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。

成績評価基準に関わる補足事項 :
学習相談 学習相談 : 週2時間のオフィスアワーの他,随時相談に応じます。

授業以外での学習に当たって : 日頃から,発表される最新の成果には常に注意を払い,情報を収集しておいてください。

合理的配慮について :
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行なった上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)