人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
国語学・国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本古代語史研究 IV
Ancient Japanese Language (Seminar IV)
講義題目  古代語文献精読
講師 古川 大悟
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2025 後期
毎週 金曜3限
伊都イーストゾーン 国文演 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
更新情報 : 2025/10/8 (21:45)
授業の概要 国語学・国文学の大学院生向けの科目である。古代語の文献、あるいは古代語を論じた中世・近世の文献の中から、受講生が関心に応じて講読素材を決定し、読解・研究する。

(Students will read and interpret literature written in ancient Japanese or literature discussing ancient Japanese, and then give presentations.)
キーワード :
履修条件 : くずし字が読めること、現代語訳なしで古典日本語が読めること
履修に必要な知識・能力 :
特記事項
遠隔/対面 Moodle 情報
対面授業
リアルタイム-オンライン授業
ハイブリッド授業(対面+オンライン)
オンデマンド型授業
課題提出型授業

教職 :
資格 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
G_A-2 [修士:専修分野の知識と理解]
国語学史、国文学史の知識を踏まえて読解研究を進めることができる。
国語学史、国文学史の知識を踏まえて文献を読解することができる。
G_B-1-2a [修士:文献の読解力]
自ら底本を決め、校訂本文を作成し、正確な解釈を述べることができる。
自ら底本を決め、校訂本文を作成し、実証研究を経て正確な解釈を述べることができる。
九州大学文学部ディプロマ・ポリシー
九州大学文学部哲学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部歴史学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学文学部文学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部人間科学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府人文基礎専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府人文基礎専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府歴史空間論専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府歴史空間論専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府言語・文学専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府言語・文学専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
授業方法
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
学外実習
野外実習

テキスト : 学生自らが、講読資料を決定して配布すること。
参考書 :
授業資料 :

授業計画 (授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。)
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 研究発表(1人目)(約3〜4週間) 演習 発表の準備、当該文献に関する予備知識の修得
2 研究発表(2人目)(約3〜4週間) 演習 同上
3 研究発表(3人目)(約3〜4週間) 演習 同上

成績評価
観点→
成績評価方法
G_A-2
[修士:専修分野の知識と理解]
G_B-1-2a
[修士:文献の読解力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 100点満点、そのまま成績とする

GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。

成績評価基準に関わる補足事項 :
学習相談 学習相談 :

授業以外での学習に当たって :

合理的配慮について :
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行なった上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)