人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近代史特論 IVB
Modern Japanese History (Specialized Lecture IV)B
講義題目  戦間期日本外交史
成蹊大学文学部 准教授 樋口 真魚
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2025 後期
集中
伊都イーストゾーン B-104 教室
E/J科目 (日本語, English)
更新情報 : 2025/2/27 (22:15)
授業の概要 戦間期日本外交の特質について考察する。

(This course examines the characteristics of Japanese diplomacy during the interwar period.)
キーワード : 国際秩序 新外交 集団安全保障
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
特記事項 集中講義の開講時期は未定。決まり次第連絡する。
遠隔/対面 Moodle 情報
対面授業
リアルタイム-オンライン授業
ハイブリッド授業(対面+オンライン)
オンデマンド型授業
課題提出型授業

教職 :
資格 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
G_A-2 [修士:専修分野の知識と理解]
当該分野における研究史と方法論を説明できる。
日本近代史における研究史と方法論を優れて体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史における研究史と方法論を体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史における研究史と方法論を優れて体系的に説明できる。 日本近代史における研究史と方法論を優れて体系的に説明できない。
G_B-2-1 [修士:知識・理解の深化と統合]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得し、高度に専門的な知識を有機的に総合できる。
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得し、高度に専門的な知識を有機的に総合できる。 専門分野の内容に関する理解と、学問固有の思考方法を獲得し、専門的な知識を有機的に総合できる。 専門分野の内容に関する理解と、学問固有の思考方法を獲得し、有機的に総合できる。 専門分野の内容に関する理解と、学問固有の思考方法を獲得できない。
九州大学文学部ディプロマ・ポリシー
九州大学文学部哲学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部歴史学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学文学部文学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部人間科学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府人文基礎専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府人文基礎専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府歴史空間論専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府歴史空間論専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府言語・文学専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府言語・文学専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
授業方法
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による先行研究や歴史事象の解説を主体とした形態であり、時折、学生との問答を通じて、関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
学外実習
野外実習

テキスト : 配布資料
参考書 : 授業内で適宜紹介する。
授業資料 :

授業計画 (授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。)
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 はじめに:満洲事変の衝撃と日本外交 レジュメを確認するとともに、授業で紹介した文献のうち、興味を持ったものを読んでみる。
2 広田(弘毅)外交の展開 レジュメを確認するとともに、授業で紹介した文献のうち、興味を持ったものを読んでみる。
3 日中戦争と東亜新秩序 レジュメを確認するとともに、授業で紹介した文献のうち、興味を持ったものを読んでみる。
4 松岡(洋右)外交と三国同盟 レジュメを確認するとともに、授業で紹介した文献のうち、興味を持ったものを読んでみる。
5 日米交渉と開戦 レジュメを確認するとともに、授業で紹介した文献のうち、興味を持ったものを読んでみる。
6 戦時外交から戦後外交へ レジュメを確認するとともに、授業で紹介した文献のうち、興味を持ったものを読んでみる。
7 小レポートの作成および解説 レジュメを確認するとともに、授業で紹介した文献のうち、興味を持ったものを読んでみる。
8 総括と展望 レジュメを確認するとともに、授業で紹介した文献のうち、興味を持ったものを読んでみる。

成績評価
観点→
成績評価方法
G_A-2
[修士:専修分野の知識と理解]
G_B-2-1
[修士:知識・理解の深化と統合]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 小レポート 80%
授業への貢献度 コメントシート 20%

GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。

成績評価基準に関わる補足事項 :
学習相談 学習相談 : 授業の前後およびメールで受け付ける。

授業以外での学習に当たって : 授業で紹介した参考文献等に目を通す。

合理的配慮について : 授業で紹介した参考文献、資料を積極的に手に取る。
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行なった上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)