人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
論文指導 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
論文指導
Tutorial
講義題目  論文執筆
准教授 伊藤 拓真
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2025 後期
毎週 木曜4限
伊都イーストゾーン 教員室 教室
E/J科目 (日本語, English)
更新情報 : 2025/3/7 (18:37)
授業の概要 論文を書きましょう。対象についての先行研究を踏まえて、自身の研究の内容を位置づけるのが最初です。そのうえで、対象に取り組むための方法を明確にし、ひとつひとつの作品を丁寧に分析していってください。

(Students are expected to write a research paper. The first step is to position your study within the context of existing scholarship on your chosen topic. From there, clearly define your research methodology and carefully analyze each work of art in detail.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
特記事項 遠隔/対面の方法については、ひとまずすべての項目にチェックを入れてありますが、状況に応じて授業実施方法は考えていきたいと思います。
遠隔/対面 Moodle 情報
対面授業
リアルタイム-オンライン授業
ハイブリッド授業(対面+オンライン)
オンデマンド型授業授業
課題提出型授業

教職 :
資格 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
G_A-2 [修士:専修分野の知識と理解]
当該分野における研究史と方法論を説明できる。
先行研究を踏まえて芸術作品を分析する卓越した能力がある。 先行研究を踏まえて芸術作品を分析する優れた能力がある。 先行研究を踏まえて芸術作品を分析する能力がある。 先行研究を踏まえて芸術作品を分析する能力が不十分である。
D_A [博士:専修分野の知識と理解]
当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
先行研究や自身の作品分析をふまえて、論考を発展させる卓越した能力がある。 先行研究や自身の作品分析をふまえて、論考を発展させる優れた能力がある。 先行研究や自身の作品分析をふまえて、論考を発展させる能力がある。 先行研究や自身の作品分析をふまえて、論考を発展させる能力が不十分である。
九州大学文学部ディプロマ・ポリシー
九州大学文学部哲学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部歴史学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学文学部文学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部人間科学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府人文基礎専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府人文基礎専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府歴史空間論専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府歴史空間論専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府言語・文学専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府言語・文学専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
授業方法
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
学外実習
野外実習

テキスト : 論文のアウトラインはいつも手許においてください。
参考書 :
授業資料 :

授業計画 (授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。)
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 論文執筆とその経過の報告
3 まとめ

成績評価
観点→
成績評価方法
G_A-2
[修士:専修分野の知識と理解]
D_A
[博士:専修分野の知識と理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
授業への貢献度

GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。

成績評価基準に関わる補足事項 :
学習相談 学習相談 :

授業以外での学習に当たって :

合理的配慮について :
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行なった上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)