人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史研究 IB
History of Oriental Fine Arts (Seminar I)B
講義題目 
筑紫女学園大学文学部アジア文化学科 准教授 小林 知美
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2025 夏クォータ
毎週 月曜3限
伊都イーストゾーン B-105 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
更新情報 : 2025/3/3 (23:19)
授業の概要 仏教絵画の作者に焦点を当てた仏教絵画史の基礎的文献である平田寛著『絵仏師の時代』(平成6年、中央公論美術出版)をテキストとして、平安時代から鎌倉時代を中心とした仏教絵画史について学ぶ。
研究篇を分担して担当者を決め、担当部分についての調べ物をした上で、内容を発表する形で進める。
研究篇と史料編からなるテキストを、相互に参照しつつ精読し、美術史ならではといえる史料読解と作品分析が有機的に結び付いた研究手法を身につける。

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キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
特記事項
遠隔/対面 Moodle 情報
対面授業
リアルタイム-オンライン授業
ハイブリッド授業(対面+オンライン)
オンデマンド型授業
課題提出型授業

教職 :
資格 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
G_A-2 [修士:専修分野の知識と理解]
当該分野における研究史と方法論を説明できる。
担当部分にある事項・人物・作品などについて具体的内容を踏まえた上で、著者の論旨を説明し、その研究史における意義づけをすることができる。 担当部分にある事項・人物・作品などについて、先行研究や参考史料を探し、それを踏まえて内容を説明することができる。また著者の論旨を説明することができる。 担当部分にある事項・人物・作品などについて、先行研究や参考資料を探し、それらを読んで理解することができる。 担当部分にある事項・人物・作品などについて、先行研究や参考資料を探すことができる。
G_B-1-2a [修士:文献の読解力]
過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつ批判的に考察することができる。
研究篇の担当部分に対応する史料を史料篇から抽出し、その史料に関わる研究史を踏まえた上で、著者の読み取りの論旨を説明し、その研究史における意義づけをすることができる。 研究篇の担当部分に対応する史料を史料篇から抽出し、その史料を自分で読み取ることができる。 研究篇の担当部分に対応する史料を史料篇から抽出し、その史料について著者がどのように読み取っているかを理解することができる。 研究篇の担当部分に対応する史料を史料篇から抽出し、その史料の原典を探すことができる。
G_B-1-3a [修士:作品の理解力]
芸術学を対象とする領域では、芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて、実証的な考察と理論的な分析を行うことができる。
個別の作品について、著者と別の研究者の分析手法を比較することを通して、美術史の研究手法に関する自分なりの意見を提示することができる。 個別の作品について、著者の研究手法による作品分析を説明することができる。また、その作品に関する別の研究者の分析手法について説明することができる。 個別の作品について、著者の研究手法による作品分析の概要を理解することができる。 個別の作品について、著者以外の先行研究や関連情報を探すことができる。
九州大学文学部ディプロマ・ポリシー
九州大学文学部哲学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部歴史学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学文学部文学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部人間科学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府人文基礎専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府人文基礎専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府歴史空間論専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府歴史空間論専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府言語・文学専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府言語・文学専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
授業方法
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
学外実習
野外実習

テキスト :
参考書 :
授業資料 :

授業計画 (授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。)
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

成績評価
観点→
成績評価方法
G_A-2
[修士:専修分野の知識と理解]
G_B-1-2a
[修士:文献の読解力]
G_B-1-3a
[修士:作品の理解力]
備考(欠格条件、割合等)

GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。

成績評価基準に関わる補足事項 :
学習相談 学習相談 :

授業以外での学習に当たって :

合理的配慮について :
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行なった上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)