|
文学部 人文学科 学芸員科目 (単位数 2) 選択科目 対象学年: 2年生 3年生 4年生 対象学部等: |
Museum Management
|
科目ナンバリングコード: LET-HUM2062J 講義コード: 2025 前期 毎週 火曜5限 伊都イーストゾーン オンライン 教室 E/J科目 (日本語, English) |
| 授業の概要 |
本授業は、博物館経営論の基礎的な知識・理論の修得を目的としています。博物館経営論は、博物館学と経営学の複合領域であり、その理解には経済学・経営学の基礎が必要不可欠です。そのため、授業内容は、日本の博物館の現状に即したものとしつつも、経営学の諸理論をベースとします。 まず、公立館が7割を超える日本の現状から、なぜ公的に博物館を整備・支援していく必要があるのか、経済学・経営学の視点から概観した上で、博物館を経営していくために使命を策定し、中長期計画を立案し、経営資源を獲得・配分し、成果を還元していく事業プロセスのあり方について理解を深めていきます。また、その視座も単館にとどまらず、地域ひいては国へと広げ、様々な視点から博物館経営を見ていきます。 (・This course aims to provide students with a foundational understanding of the knowledge and theories related to Museum Management. ・Museum Management is an interdisciplinary field that combines museology and management studies.) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
キーワード : 博物館・経営学・経済学・公共経営・文化政策 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
履修条件 : 履修に必要な知識・能力 : | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 特記事項 |
教職 : 資格 : 学芸員 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 到達目標 |
九州大学文学部哲学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学文学部歴史学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学文学部文学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学文学部人間科学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学人文科学府人文基礎専攻ディプロマ・ポリシー 九州大学人文科学府人文基礎専攻・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学人文科学府歴史空間論専攻ディプロマ・ポリシー 九州大学人文科学府歴史空間論専攻・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学人文科学府言語・文学専攻ディプロマ・ポリシー 九州大学人文科学府言語・文学専攻・カリキュラムマップ(2025年度版) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 授業方法 |
テキスト : 授業はスライド資料を中心に行い、配布するレジュメと照らし合わせながらメモしてください。 参考書 : 参考文献は授業テーマごとに適宜紹介します。 授業資料 : 授業計画 (授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 成績評価 |
GPA評価
成績評価基準に関わる補足事項 : | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 学習相談 |
学習相談 : 授業以外での学習に当たって : 合理的配慮について : 障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行なった上で決定されます。 <相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階) (電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||