文学部 人文学科

人文学科共通科目 (単位数 1)
選択必修科目
対象学年:
対象学部等:
人文学 C-1
The Humanities C-1
講義題目  ことばへの人文科学的アプローチ
教授
准教授
上山 あゆみ
吉原 雅子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2025 秋クォータ
毎週 水曜2限
伊都イーストゾーン B112(200) 教室
E/J科目 (日本語, English)
更新情報 : 2025/3/8 (18:23)
授業の概要 言語学を専門とする教員と言語の哲学を専門とする教員による授業。
主に学生のグループワークを通して、言語学的視点および哲学的視点から言語の諸側面にアプローチする発想と方法を身に着ける。

(A class taught by a faculty member specializing in linguistics and a faculty member specializing in the philosophy of language.
Through group work among students, the course focuses on developing ideas and methods for approaching various aspects of language from both linguistic and philosophical perspectives.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
特記事項
遠隔/対面 Moodle 情報
対面授業
リアルタイム-オンライン授業
ハイブリッド授業(対面+オンライン)
オンデマンド型授業
課題提出型授業

教職 :
資格 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
U_B-1 [人文学の広範な知識と理解]
人文学全般の多様な専門分野の基礎知識を身につけ、人文学固有の思考や方法を説明できる。
与えられた問題に対して学問的視点から問題解決を試みることができる、 言語学および哲学的な観点から言語の何が問題になっているのか理解し、自ら考えることができる。 グループワークを通して、言語学や哲学からの言語へのアプローチがどのようなものかわかる。 グループワークの意図が十分に把握できない。
U_A-1 [主体的な学び]
深い専門的知識と豊かな教養を背景とし、自ら問題を見出し、創造的・批判的に吟味・検討することができる。
U_A-2 [協働]
多様な知の交流を行い、他者と協働し問題解決にあたることができる。
他者の意見と自分の意見を比較検討することで思考を深めたり新たなアイディアにつなげることができる。 議論の内容を相応しい視点からまとめ、意味づけることができる。 課題の意味を理解し必要な作業と思考を行うことができる。 課題に対してあたえられた作業の意図を理解できない。
九州大学文学部ディプロマ・ポリシー
九州大学文学部哲学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部歴史学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学文学部文学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部人間科学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府人文基礎専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府人文基礎専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府歴史空間論専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府歴史空間論専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府言語・文学専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府言語・文学専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
授業方法
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 教員からの説明およびグループワークを基本とする。
1回1テーマでグループワークを行う。
各回、数人にワークの成果を口頭で手短に発表してもらう。また、各回のワークの成果はMoodle上に提出することとする。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
学外実習
野外実習

テキスト : なし
参考書 : 授業中に適宜紹介する
授業資料 : 授業中に配布、もしくはMoodleで配布する

授業計画 (授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。)
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 演習 主体的に考えながら聞き、課題が与えられた場合は期日までに提出すること
2 問題発見1 第1回グループワーク 演習 適宜与えられた課題を指定の期日までに提出すること
3 問題発見2 第2回グループワーク 演習 適宜与えられた課題を指定の期日までに提出すること
4 第3回グループワーク 演習 適宜与えられた課題を指定の期日までに提出すること
5 第4回グループワーク 演習 適宜与えられた課題を指定の期日までに提出すること
6 第5回グループワーク 演習 適宜与えられた課題を指定の期日までに提出すること
7 教員によるまとめ、解説 適宜与えられた課題を指定の期日までに提出すること

成績評価
観点→
成績評価方法
U_B-1
[人文学の広範な知識と理解]
U_A-1
[主体的な学び]
U_A-2
[協働]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。

成績評価基準に関わる補足事項 :
学習相談 学習相談 :

授業以外での学習に当たって :

合理的配慮について :
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行なった上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)