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文学部 人文学科 人間科学コース 心理学 専門分野 専門分野科目 (単位数 2) 選択科目 対象学年: 対象学部等: |
Lifespan Development II
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科目ナンバリングコード: 講義コード: 2025 前期 毎週 木曜5限 伊都イーストゾーン 教室 E/J科目 (日本語, English) |
| 授業の概要 |
この授業では、人間の健康について、心理学的観点のみならず、医療や保健領域における身体との関連を踏まえて検討していく。心身の問題や疾患の予防、治療、健康の維持と増進について、さらにはライフイベントや災害時の心理社会的問題と支援といった環境要因との関連も含め、健康心理学の包括的な理解を試みる。この授業を通して、人の発達と健康に関する諸問題への関心を高めることを目的とする 詳細はMoodleにも掲示します。受講を希望する人ははやめにMoodle「2025年度前期・木5・生涯発達学講義U(健康・医療心理学)(古賀 聡)」に自己登録して確認してください。 https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/view.php?id=62975 (This course deals with health and medical/clinical psychology. The aim of this course is to help students acquire the basic knowledge to understand human behaviors from health and medical/clinical psychology perspective. It also enhances the development of students’ interest in various matters relating to human development and health. ) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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キーワード : 心の健康、ストレスマネジメント、多職種連携・多職種協働、チーム医療、メディカルスタッフ、患者中心の医療、生物・心理・社会モデル、(患者の)自己決定権、医療者−患者関係、医療法、情報開示・共有、患者の権利、インフォームド・コンセント、小児科・母子保健領域、神経科・リハビリテーション領域、心療内科、精神科 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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履修条件 : 心理学の基礎事項を理解していることが望ましいのですが、事前学習で十分に補えると思います。2年生の履修も可能です。テキスト用の事例とはいえ臨床事例(人が抱える哀しみや苦難感)を扱いますので、受講生には事例読解には共感的な態度で臨むことを求めます。 授業は教科書を用いて行いますが、できるだけディスカッションを中心に行いますので、事前に指定する教科書やMoodleに掲載した資料を熟読していることが必要です(事前学習の目安1時間)。 履修に必要な知識・能力 : | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 特記事項 |
◆本授業は【対面授業】で行います。 ◆履修希望者は、Moodle「2025年度前期・木5・生涯発達学講義U(健康・医療心理学)(古賀 聡)」に登録してください。Moodleに授業履修に必要な準備などを掲示します。 https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/view.php?id=62975 ◆本授業は公認心理師科目「健康・医療心理学」に該当します本授業は、教科書の事例を読解し、ディスカッションを行いながら、保健・医療領域、健康支援領域における心理職の役割と課題について理解を深めます。一方向の解説だけでなく、受講生との活発なディスカッションを行いながら授業を進めたいと思います。 講義担当者は、精神科病院において常勤心理支援職としての勤務経験があり、臨床心理士、公認心理師が他職種と連携しながら、どのように心理臨床業務を行うのかについて自験例をもとに解説を行います。また、健康・医療領域においては、乳幼児やその子育てをする親への支援、介入も重要な業務となります。講義担当者は、子育て支援や発達臨床の経験もありますので、母子保健の領域における心理臨床についても解説を行います。 ◆教科書の事例を用いながら解説・ディスカッションを行うので、教科書を用意してください。生協中央図書館店に発注しています。 「実践! 健康心理学 シナリオで学ぶ健康増進と疾病予防」 日本健康心理学会編集 北大路書房
教職 : 資格 : 認定心理士 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 到達目標 |
九州大学文学部哲学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学文学部歴史学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学文学部文学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学文学部人間科学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学人文科学府人文基礎専攻ディプロマ・ポリシー 九州大学人文科学府人文基礎専攻・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学人文科学府歴史空間論専攻ディプロマ・ポリシー 九州大学人文科学府歴史空間論専攻・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学人文科学府言語・文学専攻ディプロマ・ポリシー 九州大学人文科学府言語・文学専攻・カリキュラムマップ(2025年度版) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 授業方法 |
テキスト : 「実践! 健康心理学 シナリオで学び健康増進と疾病予防」 日本健康心理学会編集 北大路書房 生協中央図書館店に30部発注しています。 第1回から使用するので用意してください。 参考書 : 『基礎から学ぶ心理療法』 ナカニシヤ出版 矢澤美香子編 初学者が様々な心理療法に触れて、その基礎を学べるよう、統一された構成されており学習しやすいと思います。21の心理療法の歴史や理論、技法などがバランスよく解説されています。受験勉強や大学院に進学後も活用できます。 授業資料 : 授業計画 (授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。)
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| 成績評価 |
GPA評価
成績評価基準に関わる補足事項 : | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 学習相談 |
学習相談 : 授業の前後の質問も可能ですが、事前にメールでご連絡をもらえると助かります。 授業以外での学習に当たって : 合理的配慮について : 障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行なった上で決定されます。 <相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階) (電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||