文学部 人文学科 人間科学コース
心理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
心理臨床コース特講 I (心理学的支援法)

講義題目  心理臨床コース特講T(心理学的支援法)
教育学部 原田 宗忠
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2025 前期
集中
伊都イーストゾーン 教室
E/J科目 (日本語, English)
更新情報 : 2025/4/3 (09:03)
授業の概要 授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。
1単位あたりの学修時間(45時間)の内訳(目安)
(講義・演習の場合)授業内学修15時間、事前・事後学修30時間
(実験、実習および実技の場合)授業内学修30〜45時間、事前・事後学修0〜15時間

( Methods of Psychological Support )
キーワード : 臨床心理学 心理療法 カウンセリング
履修条件 : 学部2年生以上
履修に必要な知識・能力 :
特記事項 授業はオンラインで行います。
当日のアドレス、レジュメ等はmoodle上に掲示します。
遠隔/対面 Moodle 情報
対面授業
リアルタイム-オンライン授業
ハイブリッド授業(対面+オンライン)
オンデマンド型授業
課題提出型授業

教職 :
資格 :  認定心理士
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
U_B-3d [人間科学コース固有の課題]
「人間」・「社会」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深め、学生自ら設定したテーマで論文を作成できる。
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
九州大学文学部ディプロマ・ポリシー
九州大学文学部哲学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部歴史学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学文学部文学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部人間科学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府人文基礎専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府人文基礎専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府歴史空間論専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府歴史空間論専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府言語・文学専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府言語・文学専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
授業方法
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
学外実習
野外実習

テキスト : 授業内で紹介します。
参考書 : 授業内で紹介します。
授業資料 : Moodle/B QUBE

授業計画 (授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。)
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 臨床心理学の現状 現在の臨床心理学の状況 臨床心理学の現状について調べる
2 現代社会と心 現代社会の心の課題 現代社会において生じやすい心のテーマを検討する
3 心理支援を考える際の観点 心理支援を考える際の観点 心理支援とは何かについて調べる
4 臨床心理学の歴史 臨床心理学の歴史 臨床心理学の歴史を調べる 臨床心理学の歴史を調べる
5 精神分析的心理療法を学ぶ 精神分析的心理療法 精神分析について調べる
6 ユング派の心理療法を学ぶ ユング派の心理療法 ユング派の心理療法について調べる
7 箱庭療法を学ぶ 箱庭療法1 箱庭療法に関する文献を読む
8 箱庭療法を学ぶ 箱庭療法2 箱庭療法に関する文献を読む
9 面接技法を理解する 一般的な面接技法1 様々な学派の面接技法について比較検討する
10 面接技法を理解する 一般的な面接技法2 様々な学派の面接技法について比較検討する
11 不登校の支援 不登校に対する支援1 不登校の定義について調べる
12 不登校の支援 不登校に対する支援2 不登校に対する支援について調べる
13 高齢者臨床 高齢者臨床1 高齢者の心と体について学ぶ
14 高齢者臨床 高齢者臨床2 高齢者への支援方法について学ぶ
15 15回の振り返り まとめ レポート作成の準備 レポート作成の準備

成績評価
観点→
成績評価方法
U_B-3d
[人間科学コース固有の課題]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト 5回の授業ごとに小テストを課します。
レポート 最終レポートを課します。3日目の授業内で指示します。

GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。

成績評価基準に関わる補足事項 :
学習相談 学習相談 : 質問等あれば、小テスト時に記載してください。

授業以外での学習に当たって :

合理的配慮について :
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行なった上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)