文学部 人文学科 文学コース
仏文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年: 2年生に割り当てられた科目です。
対象学部等:
フランス文化論
French Studies
講義題目  フランス文化論
本務なし 甲斐 春香
科目ナンバリングコード: LET-HUM2660J
講義コード:
2025 後期
毎週 金曜3限
伊都イーストゾーン 仏文学演習室 教室
M/J科目 (日本語, French)
更新情報 : 2025/3/30 (13:07)
授業の概要 フランスおよびフランス語圏の文化について学ぶ授業です。
さまざまなテーマをあつかったフランス語の文章を読み、フランス語の基礎を復習しながら言葉の背景にある社会や文化について学びます。

(This is a french culture's course.
The objective of the course is to learn about the society and culture behind the language and to review the basics of French.)
キーワード : フランス文化、フランコフォニー
履修条件 : フランス語TU、フランス語初歩TUを履修していることが望ましい。
履修に必要な知識・能力 : フランス語既習であることが望ましい。
特記事項 原則として、授業は対面で行います。
自然災害等で変更のある場合にはMoodle上にてお知らせしますので、確認してください。
遠隔/対面 Moodle 情報
対面授業 ページができ次第掲載します。
リアルタイム-オンライン授業
ハイブリッド授業(対面+オンライン)
オンデマンド型授業授業
課題提出型授業

教職 : 教職(フランス語)
資格 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
U_C-1-4 [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの考えを表現できる。また、自らが所属する専門分野が扱わない外国語を学び、言語の多様なあり方を説明できる。
フランス語の文法事項を正しく理解し、正確に訳をすることができる。 フランス語の文法事項をほとんど理解し、ほぼ正確に訳をすることができる。 フランス語の文法事項を大まかに理解し、訳をすることができる。 フランス語の文法事項をあまり理解できず、訳をすることが困難である。
U_B-1 [人文学の広範な知識と理解]
人文学全般の多様な専門分野の基礎知識を身につけ、人文学固有の思考や方法を説明できる。
人文学全般の多様な専門分野の基礎知識を習得し、人文学固有の思考や方法を自らの言葉で説明できる。 人文学全般の多様な専門分野の基礎知識を概ね習得し、人文学固有の思考や方法を説明できる。 人文学全般の多様な専門分野の基礎知識をいくらか習得し、人文学固有の思考や方法を大まかに説明できる。 人文学全般の多様な専門分野の基礎知識を習得せず、人文学固有の思考や方法の説明に難がある。
U_A-1 [主体的な学び]
深い専門的知識と豊かな教養を背景とし、自ら問題を見出し、創造的・批判的に吟味・検討することができる。
身につけた深い専門的知識をもとに、自ら課題を見出し、創造的・批判的に吟味・検討することができる。 身につけた専門的知識をもとに、自ら課題を見出し、吟味・検討することができる。 身につけた専門的知識をもとに、自ら課題を見出そうとし、吟味・検討の努力が見える。 自ら課題を見出せず、吟味・検討することも難しい。
九州大学文学部ディプロマ・ポリシー
九州大学文学部哲学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部歴史学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学文学部文学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部人間科学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府人文基礎専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府人文基礎専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府歴史空間論専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府歴史空間論専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府言語・文学専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府言語・文学専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
授業方法
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 教科書を中心に進めていきます。
フランスの文化、教育、経済などさまざまなテーマに沿ったフランス語の文章を、文法事項を確認しながら読み、内容についてグループで討論します。
また、各自でテーマを選び、発表や課題の提出をしてもらう予定です。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
学外実習
野外実習

テキスト : 『時事フランス語 2025年度版』 Hirondelle
石井洋二郎 野崎夏生 ジョルジュ・ヴェスィエール編著 朝日出版社 (2025年)
参考書 : 必要であれば授業内にて指示します。
授業資料 : プリントまたはMoodle上で配布します。

授業計画 (授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。)
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス+テーマ決め 復習・質問事項のまとめ
次回授業の準備・訳
2 ガストロノミー 復習・質問事項のまとめ
次回授業の準備・訳
3 文化 復習・質問事項のまとめ
次回授業の準備・訳
4 文化/映画 復習・質問事項のまとめ
次回授業の準備・訳
5 制度/教育 復習・質問事項のまとめ
次回授業の準備・訳
6 経済 復習・質問事項のまとめ
次回授業の準備・訳
7 文化/文学 復習・質問事項のまとめ
次回授業の準備・訳
8 文化/音楽 復習・質問事項のまとめ
次回授業の準備・訳
9 フランコフォニー 復習・質問事項のまとめ
次回授業の準備・訳
10 科学 復習・質問事項のまとめ
次回授業の準備・訳
11 制度/法律 復習・質問事項のまとめ
次回授業の準備・訳
12 文化/日仏 復習・質問事項のまとめ
次回授業の準備・訳
13 教育 復習・質問事項のまとめ
次回授業の準備・訳
14 日本/フランス 復習・質問事項のまとめ
次回授業の準備・訳
15 社会 復習・質問事項のまとめ
次回授業の準備・訳

成績評価
観点→
成績評価方法
U_C-1-4
[外国語運用能力]
U_B-1
[人文学の広範な知識と理解]
U_A-1
[主体的な学び]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度 発表、課題等

GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。

成績評価基準に関わる補足事項 : 成績の評価方法については、初回の授業にて説明します。
学習相談 学習相談 : 授業時間の前後、もしくはメールやMoodleのメッセージ機能等で受けつけています。
わからないことがあれば遠慮なく聞いてください。
kai.haruka.187@m.kyushu-u.ac.jp

授業以外での学習に当たって : 毎回、学習内容の復習をしてください。
次回のトピックの訳を準備し、内容について考えをまとめてきてください。

合理的配慮について :
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行なった上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)