文学部 人文学科 文学コース
仏文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
フランス文学講義 VIII
French Literature (Lecture VIII)
講義題目  フランス18世紀文学講読
福岡大学人文学部 教授 辻部 大介
科目ナンバリングコード: LET-HUM3664J
講義コード:
2025 後期
毎週 火曜4限
伊都イーストゾーン D-107 教室
M/J科目 (日本語, French)
更新情報 : 2025/2/24 (20:50)
授業の概要 この講義ではフランス18世紀の小説、戯曲、エッセーをとりあげます。授業ではフランス語のテクストを精読し,学生によるプレゼンテーションをおこないます。

(This seminar course introduces several french novels, plays and essays of the 18th century. Class time will be used to peruse french text, including student presentations.)
キーワード : フランス18世紀文学
履修条件 : フランス語I, II(基幹教育)
履修に必要な知識・能力 : フランス語の基本文法
特記事項
遠隔/対面 Moodle 情報
対面授業
リアルタイム-オンライン授業
ハイブリッド授業(対面+オンライン)
オンデマンド型授業
課題提出型授業

教職 : 教職(フランス語)
資格 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
U_B-2 [専門分野の知識と理解]
それぞれの専門分野の諸領域のそれぞれの基礎知識、その領域に固有の問題設定や研究手法を身につけ、それらを説明できる。
18世紀のフランス語に固有の語義・語法を、歴史的・社会的な背景を踏まえて理解している。 18世紀のフランス語に固有の語義・語法への理解をテクストの読解に反映させることができる。 18世紀のフランス語に固有の語義・語法を意識することができる。 18世紀のフランス語に固有の語義・語法に注意を向けることができない。
U_C-1-1 [文献分析力]
それぞれの専門分野の基本文献を正確に解釈、分析することができる。
作家の思想や原文の書かれた歴史的・社会的な背景を考慮しつつ,テクストを読み解くことできる。 文脈に即してテクストを理解し,適切な日本語に翻訳できる。 文の成り立ちを文法的に説明することができ,原文を意味の通った日本語に置き換えることができる。 フランス語の原文を日本語に置き換えることができる。
U_C-1-2 [研究手法]
それぞれの専門分野に固有の問題設定を理解し、研究手法を正しく身に付けて実践し、必要な史資料や文献を収集できる。
授業で指示された以外の参考文献や資料を独自に見つけ参照することができる。 授業で指示された参考文献や資料にあたり,その問題点を探り出すことができる。 授業で指示された参考文献や資料にあたることができる。 授業で指示された参考文献や資料にあたることができない。
U_C-1-4 [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの考えを表現できる。また、自らが所属する専門分野が扱わない外国語を学び、言語の多様なあり方を説明できる。
フランス語の原文を美しく明瞭かつ抑揚豊かに音読することができる。 フランス語の原文を美しく明瞭に音読することができる。 フランス語の原文を正しく音読することができる。 フランス語の原文を正しく音読することができない。
九州大学文学部ディプロマ・ポリシー
九州大学文学部哲学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部歴史学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学文学部文学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部人間科学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府人文基礎専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府人文基礎専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府歴史空間論専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府歴史空間論専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府言語・文学専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府言語・文学専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
授業方法
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 フランス文学のテクストを読解しながら、関連する知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
学外実習
野外実習

テキスト : テキスト(紙媒体)を随時配布。
参考書 :
授業資料 :

授業計画 (授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。)
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 演習 テクストの予習
2 テクストについてのプレゼンテーションおよび内容についての討論 演習 テクストの予習・授業内容の復習
3 テクストについてのプレゼンテーションおよび内容についての討論 演習 テクストの予習・授業内容の復習
4 テクストについてのプレゼンテーションおよび内容についての討論 演習 テクストの予習・授業内容の復習
5 テクストについてのプレゼンテーションおよび内容についての討論 演習 テクストの予習・授業内容の復習
6 テクストについてのプレゼンテーションおよび内容についての討論 演習 テクストの予習・授業内容の復習
7 テクストについてのプレゼンテーションおよび内容についての討論 演習 テクストの予習・授業内容の復習
8 テクストについてのプレゼンテーションおよび内容についての討論 演習 テクストの予習・授業内容の復習
9 テクストについてのプレゼンテーションおよび内容についての討論 演習 テクストの予習・授業内容の復習
10 テクストについてのプレゼンテーションおよび内容についての討論 演習 テクストの予習・授業内容の復習
11 テクストについてのプレゼンテーションおよび内容についての討論 演習 テクストの予習・授業内容の復習
12 テクストについてのプレゼンテーションおよび内容についての討論 演習 テクストの予習・授業内容の復習
13 テクストについてのプレゼンテーションおよび内容についての討論 演習 テクストの予習・授業内容の復習
14 テクストについてのプレゼンテーションおよび内容についての討論 演習 テクストの予習・授業内容の復習
15 総括 演習 授業内容の復習

成績評価
観点→
成績評価方法
U_B-2
[専門分野の知識と理解]
U_C-1-1
[文献分析力]
U_C-1-2
[研究手法]
U_C-1-4
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 100%

GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。

成績評価基準に関わる補足事項 :
学習相談 学習相談 : 授業後に対応。

授業以外での学習に当たって :

合理的配慮について :
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行なった上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)