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文学部 人文学科 歴史学コース イスラム文明学 専門分野 専門分野科目 (単位数 1) 選択科目 対象学年: 対象学部等: |
History of Islamic Civilization (Seminar V)A
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科目ナンバリングコード: LET-HUM2454J 講義コード: 2025 秋クォータ 毎週 火曜2限 伊都イーストゾーン オンライン 教室 M/J科目 (日本語, ペルシャ語) |
| 授業の概要 |
本授業では、ペルシア語、そしてペルシア語が話される各地の文化、社会を学習する。ペルシア語は、イラン、アフガニスタン、タジキスタンを中心に現在話されている言語であり、前近代においてはアラビア語、トルコ語に並ぶ行政、文化面での共通語として、イラク以東の西アジアと中央アジア、さらにはインドに至るまで広く用いられていた。この授業ではまず、アラビア語、トルコ語との密接な繋がりを踏まえつつ、ペルシア語の基礎的な文法を解説する。加えてペルシア語にゆかりがある地域、特にイランを取り上げ、視覚資料を多く参照しながら、同地の文化、社会を概観する。 (This lecture introduces the Persian language while also focusing on the culture and society of the perinate world. Today, Persian is an official language in Iran, Afghanistan and Tajikistan. Historically, it was more widely used across the western parts of the islamicate world, from east of Iraq to the Indian subcontinent and Central Eurasia, making it the lingua franca of bureaucratic and cultural domains. In this course, students will improve their understanding of Persian grammar, focusing on its syntactic and lexical connections with Arabic and Turkish. Additionally, this lecture explores Persianate culture and society, especially in Iran, through the analysis of visual materials.) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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キーワード : ペルシア語、ペルシア語文化圏、イラン、中央アジア、インド | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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履修条件 : アラビア文字の書き方、読み方については事前に学習を済ませておくこと。 履修に必要な知識・能力 : | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 特記事項 |
教職 : 資格 : | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 到達目標 |
九州大学文学部哲学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学文学部歴史学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学文学部文学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学文学部人間科学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学人文科学府人文基礎専攻ディプロマ・ポリシー 九州大学人文科学府人文基礎専攻・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学人文科学府歴史空間論専攻ディプロマ・ポリシー 九州大学人文科学府歴史空間論専攻・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学人文科学府言語・文学専攻ディプロマ・ポリシー 九州大学人文科学府言語・文学専攻・カリキュラムマップ(2025年度版) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 授業方法 |
テキスト : ・ペルシア語に関しては、竹原新、ベヘナム・ジャヘドザデ『ペルシア語』大阪大学出版会、2020年を教科書とする。 ・文化・社会に関しては、各回スライドを配布する。 参考書 : 辞書としては黒柳恒男『新ペルシア語大辞典』大学書林、2002年があるが、受講者の関心に合わせて辞書・工具書を適時授業内で紹介する。 授業資料 : 授業計画 (授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。)
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| 成績評価 |
GPA評価
成績評価基準に関わる補足事項 : 可能な限り休まず出席することが望ましいが、事情がある場合にはその都度連絡すること。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 学習相談 |
学習相談 : 授業終了後にオンライン上、もしくはメール等にて受け付ける。 授業以外での学習に当たって : 合理的配慮について : 障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行なった上で決定されます。 <相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階) (電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||