文学部 人文学科 歴史学コース
朝鮮史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
朝鮮史学演習 VIIB
Korean History (Seminar VII)B
講義題目  朝鮮近代史の学術論文と史料
准教授 小野 容照
科目ナンバリングコード: LET-HUM3367J
講義コード:
2025 後期
集中
伊都イーストゾーン E-102 教室
M/J科目 (日本語, 韓国語)
更新情報 : 2025/5/8 (12:13)
授業の概要 朝鮮近代史を研究するうえで求められる、朝鮮語文献の読解能力と史料のリサーチ能力を養うことを目指す。この授業は前半と後半の2つのパートに分けて授業を進める。

【前半パート】教員による朝鮮近代史に関する史料収集についての解説、履修者による韓国語の学術論文の講読。

【後半パート】朝鮮近現代史に関する史料を講読する。史料の日本語訳と前半パートで解説した史料収集の方法にもとづいて、史料に登場する人物等を解説をしたレジュメを作成いて発表する。

※授業は前半(2日)と後半(2日)の2回に分けて行う。日程が決まり次第、シラバスに記す。
【5月8日追記】授業日程は、前半パートが9/29(月)・10/1(水)、後半パートが2026/2/4(水)・2/6(金)になりました。時限はいずれも2限〜4限の予定です。

(This course aims to develop the ability to read Korean-language texts and the skills for researching historical sources, which are required for studying modern Korean history.)
キーワード : 朝鮮 植民地 近代 
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 中級程度の韓国語能力があることが望ましい
特記事項
遠隔/対面 Moodle 情報
対面授業 https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/view.php?id=62317
リアルタイム-オンライン授業
ハイブリッド授業(対面+オンライン)
オンデマンド型授業
課題提出型授業

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
U_A-1 [主体的な学び]
深い専門的知識と豊かな教養を背景とし、自ら問題を見出し、創造的・批判的に吟味・検討することができる。
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をある程度解釈、分析することができる。 専門分野の基本文献をある程度解釈することができる。 専門分野の基本文献を解釈できない。
九州大学文学部ディプロマ・ポリシー
九州大学文学部哲学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部歴史学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学文学部文学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部人間科学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府人文基礎専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府人文基礎専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府歴史空間論専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府歴史空間論専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府言語・文学専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府言語・文学専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
授業方法
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 事前に学修した基礎的な知識を基に,特定の題材や問題を取り上げて,さらに知識等を深めていく形態です。講義とは異なり,学生が主体的に考える学修姿勢が求められます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
学外実習
野外実習

テキスト : コピー等を配布する
参考書 : 授業中に適宜紹介する
授業資料 :

授業計画 (授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。)
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 朝鮮近代史の史料の探し方
2 朝鮮近代史に関する韓国語の学術論文の講読 演習 割り当てられた箇所の日本語訳を準備する
3 朝鮮近代史に関する史料の講読 演習 興味のある史料を探す

成績評価
観点→
成績評価方法
U_A-1
[主体的な学び]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。

成績評価基準に関わる補足事項 :
学習相談 学習相談 :

授業以外での学習に当たって :

合理的配慮について :
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行なった上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)