人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野
仏文学 専修
専修科目 (単位数 1)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
フランス現代文学研究 IVB
French Contemporary Literature (Seminar IV)B
講義題目  フランス現代文学研究
准教授 宮崎 海子
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2026 冬クォータ
毎週 木曜3限
伊都イーストゾーン 仏文学演習室 教室
M/J科目 (日本語, French)
更新情報 : 2026/2/22 (18:35)
授業の概要 ヴェルコールの作品をフランス語で読み込み、様々な分析方法の可能性について討論します。

当時のフランス社会、文壇、また戦争の記憶の変遷史などのコンテキストに位置付けつつ読み解く現代文学研究を行います。

フランス語上級レベルが必要とされます。

(On lira les œuvres de Vercors en français, et l’on discutera des possibilités offertes par différentes méthodes d’analyse.

Il s’agira de mener une étude de littérature contemporaine en les replaçant dans leur contexte : la société française de l’époque, le champ littéraire, ainsi que l’évolution de la mémoire de la guerre.

Un niveau avancé de français est requis.)
キーワード : 戦争の記憶の変遷史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : フランス語上級レベルが必要とされます。
特記事項
遠隔/対面 Moodle 情報
対面授業 https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/view.php?id=65012
リアルタイム-オンライン授業
ハイブリッド授業(対面+オンライン)
オンデマンド型授業
課題提出型授業

教職 :
資格 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
G_A-1 [修士:人文学と現代文化の理解]
人文学の知識をもとに、現代文化のあり方とそれへの多様なアプローチを説明できる。
G_B-1-2a [修士:文献の読解力]
過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつ批判的に考察することができる。
G_B-1-3a [修士:作品の理解力]
芸術学を対象とする領域では、芸術作品を正確に理解するとともに、重要な先行研究をふまえて、実証的な考察と理論的な分析を行うことができる。
九州大学文学部ディプロマ・ポリシー
九州大学文学部哲学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部歴史学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学文学部文学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部人間科学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府人文基礎専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府人文基礎専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府歴史空間論専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府歴史空間論専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府言語・文学専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府言語・文学専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
授業方法
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 事前に学修した基礎的な知識を基に,特定の題材や問題を取り上げて,さらに知識等を深めていく形態です。講義とは異なり,学生が主体的に考える学修姿勢が求められます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
学外実習
野外実習

テキスト : 適宜配布する。
参考書 : 適宜指示する。
授業資料 : 適宜指示する

授業計画 (授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。)
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 演習
15 総括 演習 総括

成績評価
観点→
成績評価方法
G_A-1
[修士:人文学と現代文化の理解]
G_B-1-2a
[修士:文献の読解力]
G_B-1-3a
[修士:作品の理解力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
プレゼンテーション
出席

GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。

成績評価基準に関わる補足事項 :
学習相談 学習相談 : 適宜、ズーム等オンラインで行う

授業以外での学習に当たって :

合理的配慮について :
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行なった上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)