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人文科学府 言語・文学専攻 西洋文学 分野 英語学・英文学 専修 専修科目 (単位数 2) 選択科目 対象学年: 対象学部等: |
English Linguistics (Specialized Lecture X)
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科目ナンバリングコード: 講義コード: 2026 前期 集中 伊都イーストゾーン 教室 E/J科目 (日本語, English) |
| 授業の概要 |
言語とは何か。この問いを生成文法研究の現在の到達点から考え、その基礎仮説と統辞分析について理解を深めます。具体的には英語のデータを中心に、必要に応じて日本語のデータも取り入れながら、句構造と移動現象を考察します。生成文法研究の仮説群を踏まえ、英語と日本語のデータを比較対照させて研究できるようになることを目指します。 (What is language? We will discuss contemporary work in generative grammar, concerned with this question. Drawing relevant data from English and Japanese, we will review and examine recent findings on the cognitive mechanisms that allow humans to acquire and use linguistic knowledge.) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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キーワード : 生成文法、統辞論、極小主義モデル、日英語比較 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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履修条件 : 履修に必要な知識・能力 : | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 特記事項 |
講義形態は集中、現時点での開講時期は下記の通りです。 9月28日(月)1限〜4限(4コマ) 9月29日(火)1限〜4限(4コマ) 9月30日(水)3限〜5限(3コマ) 10月1日(木)1限〜4限(4コマ)
教職 : 資格 : | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 到達目標 |
九州大学文学部哲学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学文学部歴史学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学文学部文学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学文学部人間科学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学人文科学府人文基礎専攻ディプロマ・ポリシー 九州大学人文科学府人文基礎専攻・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学人文科学府歴史空間論専攻ディプロマ・ポリシー 九州大学人文科学府歴史空間論専攻・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学人文科学府言語・文学専攻ディプロマ・ポリシー 九州大学人文科学府言語・文学専攻・カリキュラムマップ(2025年度版) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 授業方法 |
テキスト : テキストについて 『データとともに学ぶ生成文法の基礎』(高橋将一著、開拓社2025、978-4-7589-2419-1、2310円) (各自、紙媒体で事前に購入し、テキストは授業に持参すること) 参考書 : 背景知識について(事前に視聴することを強く推奨します) 背景知識として生成文法研究の基礎仮説およびシンタクスのモデルの変遷についておさえておくために『シンタクスの論理I, II, III』(福井直樹、国語研言語学レクチャーシリーズ)を事前に視聴することを強く推奨します。『シンタクスの論理 I, II, III』は難しい内容を含みますので,分からない部分は授業で質問するようノートしておき,生成文法研究の大枠を捉えるようにしましょう。 動画はリンク@で公開されています。 @https://www.youtube.com/playlist?list=PL6UgtDhsSbFY5dzsSpBB8CE7_H1We-WKP 最近の研究論文について(生成文法研究の到達点が集約されるいる論文2本です。関係する部分を授業中に言及して説明します) "The Miracle Creed and SMT" (Chomsky 2024, A Cartesian Dream: A Geometrical Account of Syntax in honor of Andrea Moro, Lingbuzz Press, 17-39) "Minimalism: Where Are We Now, and Where Can We Hope To Go" (Chomsky 2021, 言語研究160:1-41) Chomsky 2021はリンクAからダウンロードできます。Chomsky 2024の入手が難しい場合は出版前の原稿をリンクBからダウンロードできます。 Ahttps://ls-japan.org/wp-content/uploads/2024/02/160_chomsky.pdf Bhttps://www.icl.keio.ac.jp/news/2023/Miracle%20Creed-SMT%20FINAL%20%2831%29%201-23.pdf 授業資料 : 授業計画 (授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。)
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| 成績評価 |
GPA評価
成績評価基準に関わる補足事項 : 2回の復習テスト(復習テスト@30%と復習テストA30%)および授業への貢献度(授業への積極的参加20%と授業内の課題への取り組み20%) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 学習相談 |
学習相談 : 授業終了時、またメール(kitahara@icl.keio.ac.jp)でも質問を受け付けます。 授業以外での学習に当たって : 合理的配慮について : 障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行なった上で決定されます。 <相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階) (電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||