人文科学府 言語・文学専攻 日本・東洋文学 分野
中国文学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国文学特論 VIII
Chinese Literature (Specialized Lecture VIII)
講義題目  古代中国の文論・言語論
佐賀大学教育学部 准教授 奥野 新太郎
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2026 後期
毎週 月曜3限
伊都イーストゾーン 中文演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
更新情報 : 2026/2/26 (20:18)
授業の概要 中国では古代から文学について、あるいは言語について、多くの人々による探究がなされてきた。そこには古典時代のみならず、現代中国の言語文化を理解する上でも重要な思想や議論が含まれている。
本講義では、古代中国の文学(或いは言語)に関する理論的作品を原文で読み解き、そこに論じられる個別のテーマについて考察していく。

(Chinese classical texts contain various theories and discussions concerning literature and language. They encompass ideas and theories that are significant not only for understanding the classical era but also for comprehending modern Chinese language and culture.
This lecture will examine theoretical works on ancient Chinese literature and language, exploring the specific themes discussed within them.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
特記事項
遠隔/対面 Moodle 情報
対面授業
リアルタイム-オンライン授業
ハイブリッド授業(対面+オンライン)
オンデマンド型授業授業
課題提出型授業

教職 :
資格 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
G_A-2 [修士:専修分野の知識と理解]
当該分野における研究史と方法論を説明できる。
古代中国の文論や言語論に関する研究史と方法論を理解し、自身の探究や問題を深めることができる。 古代中国の文論や言語論に関する研究史と方法論を理解し、体系的に説明できる。 古代中国の文論や言語論に関する研究史と方法論を理解している。 古代中国の文論や言語論に関する研究史と方法論を理解していない。
G_B-1-2a [修士:文献の読解力]
過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつ批判的に考察することができる。
中国古典における理論的な文献について、そこに含まれる理論を抽出し、より普遍的な理論と結びつけることができる。 中国古典における理論的な文献について、そこに含まれる理論を理解し、抽出することができる。 中国古典における理論的な文献について、そこに含まれる理論を理解することができる。 中国古典における理論的な文献について、そこに含まれる理論を理解することが困難である。
D_B-3 [博士:文献の読解力]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえたテクストの解釈あるいは本文の校訂・注釈ができる。
テキストに含まれる理論について、批評史の中で批判的に吟味・分析し、新たな課題を見つけることができる。 テキストに含まれる理論について、批評史の中で批判的に吟味し、分析することができる。 テキストに含まれる理論について、批評史のなかに位置付けて理解し、説明することができる。 テキストに含まれる理論について、批評史のなかに位置付けることができない。
九州大学文学部ディプロマ・ポリシー
九州大学文学部哲学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部歴史学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学文学部文学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部人間科学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府人文基礎専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府人文基礎専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府歴史空間論専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府歴史空間論専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府言語・文学専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府言語・文学専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
授業方法
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
学外実習
野外実習

テキスト : 資料を配付する。
参考書 : 授業中に適宜紹介する。
授業資料 :

授業計画 (授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。)
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
授業の進め方について説明する。
シラバスをよく読んでくること。
2 中国の文学論について説明する 古代中国の文学論について調べてくること。
3 中国の言語論について説明する 古代中国の言語論について調べてくること。
4 資料講読と討論 テキストの予習(語句の意味、解釈)をすること。
5 資料講読と討論 テキストの予習(語句の意味、解釈)をすること。
6 資料講読と討論 テキストの予習(語句の意味、解釈)をすること。
7 資料講読と討論 テキストの予習(語句の意味、解釈)をすること。
8 資料講読と討論 テキストの予習(語句の意味、解釈)をすること。
9 資料講読と討論 テキストの予習(語句の意味、解釈)をすること。
10 資料講読と討論 テキストの予習(語句の意味、解釈)をすること。
11 資料講読と討論 テキストの予習(語句の意味、解釈)をすること。
12 資料講読と討論 テキストの予習(語句の意味、解釈)をすること。
13 資料講読と討論 テキストの予習(語句の意味、解釈)をすること。
14 資料講読と討論 テキストの予習(語句の意味、解釈)をすること。
15 資料講読と討論 テキストの予習(語句の意味、解釈)をすること。

成績評価
観点→
成績評価方法
G_A-2
[修士:専修分野の知識と理解]
G_B-1-2a
[修士:文献の読解力]
D_B-3
[博士:文献の読解力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 20%
授業への貢献度 20%
レポート 60%

GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。

成績評価基準に関わる補足事項 :
学習相談 学習相談 : 授業に関する質問や相談はメールで受け付けます。
okuno★cc.saga-u.ac.jp  [★→@]

授業以外での学習に当たって :

合理的配慮について :
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行なった上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)