人文科学府 歴史空間専攻 日本史学 分野
日本史学 専修
専修科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
日本近代史特論 IIA
Modern Japanese History (Specialized Lecture II)A
講義題目  日本近代史再考
講師 国分 航士
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2026 秋クォータ
毎週 金曜1限
伊都イーストゾーン 教員室 教室
M/J科目 (日本語, 古典日本語)
更新情報 : 2026/3/23 (10:24)
授業の概要 1900・1910年代の日本の国内政治の展開について、概観する。

(This course provides an in-depth examination of specific aspects of Modern Japanese History.The course examines the contours of domestic political developments in Japan during the 1900s and 1910s.)
キーワード : 日本近代史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
特記事項 履修予定者の方は、事前に必ず国分まで連絡してください。
参加者の構成、理解度などに応じて、授業計画・内容を部分的に変更することがあります。
遠隔/対面 Moodle 情報
対面授業
リアルタイム-オンライン授業
ハイブリッド授業(対面+オンライン)
オンデマンド型授業
課題提出型授業

教職 :
資格 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
G_A-2 [修士:専修分野の知識と理解]
当該分野における研究史と方法論を説明できる。
日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を体系的に説明でき、かつその中で自身の研究や分析を位置づけることができる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できる。 日本近代史のおける研究史と方法論を優れて体系的に説明できない。
G_B-2-1 [修士:知識・理解の深化と統合]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得し、高度に専門的な知識を有機的に総合できる。
日本近代史の特質を史資料のレベルから理解し、説明することができる。 日本近代史の特質を十分に理解し、説明することができる。 日本近代史の特質を概ね理解できている。 日本近代史の特質を理解できていない。
九州大学文学部ディプロマ・ポリシー
九州大学文学部哲学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部歴史学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学文学部文学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部人間科学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府人文基礎専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府人文基礎専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府歴史空間論専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府歴史空間論専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府言語・文学専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府言語・文学専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
授業方法
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説を主とした形態であり、時折、学生との問答を通じて関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
学外実習
野外実習

テキスト : 原則として、レジュメを配付します。
参考書 : ・樋口真魚・飯島直樹・大江洋代・若月剛史編『近現代日本史 幕末維新から第一次世界大戦まで』東京大学出版会、2026年
・樋口真魚・飯島直樹・大江洋代・若月剛史編『近現代日本史 世界大戦間期から冷戦終結まで』東京大学出版会、2026年
飯塚一幸『日本近代の歴史』3、吉川弘文館、2016年
・櫻井良樹『日本近代の歴史』4、吉川弘文館、2017年
その他については、授業内で適宜紹介する。
授業資料 :

授業計画 (授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。)
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 はじめに レジュメを確認するとともに、授業で紹介した文献のうち、興味を持ったものを読んでみる。
2 立憲政友会の成立  レジュメを確認するとともに、授業で紹介した文献のうち、興味を持ったものを読んでみる。
3 日露戦争とその影響 レジュメを確認するとともに、授業で紹介した文献のうち、興味を持ったものを読んでみる。
4 桂園時代1 レジュメを確認するとともに、授業で紹介した文献のうち、興味を持ったものを読んでみる。
5 桂園時代2 レジュメを確認するとともに、授業で紹介した文献のうち、興味を持ったものを読んでみる。
6 桂園時代3 レジュメを確認するとともに、授業で紹介した文献のうち、興味を持ったものを読んでみる。
7 大正政変 レジュメを確認するとともに、授業で紹介した文献のうち、興味を持ったものを読んでみる。
8 立憲同志会の成立 レジュメを確認するとともに、授業で紹介した文献のうち、興味を持ったものを読んでみる。

成績評価
観点→
成績評価方法
G_A-2
[修士:専修分野の知識と理解]
G_B-2-1
[修士:知識・理解の深化と統合]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 100% 学期末レポート

GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。

成績評価基準に関わる補足事項 :
学習相談 学習相談 : 適宜受け付ける。

授業以外での学習に当たって : 授業の各回で紹介した参考文献、資料を積極的に手に取る。

合理的配慮について :
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行なった上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)