人文科学府 人文基礎専攻 芸術学 分野
芸術学 専修
専修科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋美術史研究 IIB
History of Oriental Fine Arts (Seminar II)B
講義題目  東洋美術史文献講読
九州国立博物館 主任研究員 畑 靖紀
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2026 後期
隔週 水曜3限・水曜4限
伊都イーストゾーン B-220 教室
M/J科目 (日本語, その他)
更新情報 : 2026/2/17 (16:41)
授業の概要 東アジア美術に関する英語文献や漢文史料を題材として、東洋以外をも含む美術史学全般の基礎的な研究手法を学習します。
教員が指定するテキストを分担して読解し、各受講者が担当部分について順番に発表する形式を予定しています。
具体的な授業の内容や方法は、受講者の人数や専門などの諸条件を考慮して調整します。

(Trough reading english research essays or classical documents on Asian Art, students will gain practical methodology in the field of art history.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
特記事項 講義は隔週で水曜3限・4限連続で行います。
A/Bが附番となる同名のクオーター科目は、一連の一科目として行いますので、基本的には半期単位で受講してください。
留学など特別な事情でクオーター単位での受講を希望する場合は、事前に申告してください。
必要に応じて学外の美術館・博物館を訪問し、美術品の実見調査等も行います。
遠隔/対面 Moodle 情報
対面授業
リアルタイム-オンライン授業
ハイブリッド授業(対面+オンライン)
オンデマンド型授業
課題提出型授業

教職 :
資格 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
G_B-1-2a [修士:文献の読解力]
過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえつつ批判的に考察することができる。
英語文献や漢文史料について極めて卓越した読解力を得る。 英語文献や漢文史料について卓越した読解力を得る。 英語文献や漢文史料について読解力を得る。 英語文献や漢文史料についてそれなりの読解力を得る。
G_A-2 [修士:専修分野の知識と理解]
当該分野における研究史と方法論を説明できる。
美術史に関連する文献や史料の分析を通じて、対象とする領域を自在に論じることができる。 美術史に関連する文献や史料の分析を通じて、対象とする領域を論じることができる。 美術史に関連する文献や史料の分析を通じて、対象とする領域を論じた内容を理解できる。 美術史に関連する文献や史料の分析を通じて、対象とする領域を論じた内容をそれなりに理解できる。
D_B-3 [博士:文献の読解力]
文学を対象とする領域では、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典を厳密かつ精確に読解し、先行研究を踏まえたテクストの解釈あるいは本文の校訂・注釈ができる。
英語文献や漢文史料について極めて卓越した読解力を得る。 英語文献や漢文史料について卓越した読解力を得る。 英語文献や漢文史料について読解力を得る。 英語文献や漢文史料についてそれなりの読解力を得る。
D_A [博士:専修分野の知識と理解]
当該分野における研究史と方法論を体系的に説明できる。
美術史に関連する文献や史料の分析を通じて、対象とする領域を自在に論じることができる。 美術史に関連する文献や史料の分析を通じて、対象とする領域を論じることができる。 美術史に関連する文献や史料の分析を通じて、対象とする領域を論じた内容を理解できる。 美術史に関連する文献や史料の分析を通じて、対象とする領域を論じた内容をそれなりに理解できる。
九州大学文学部ディプロマ・ポリシー
九州大学文学部哲学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部歴史学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学文学部文学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部人間科学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府人文基礎専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府人文基礎専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府歴史空間論専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府歴史空間論専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府言語・文学専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府言語・文学専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
授業方法
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
学外実習
野外実習

テキスト : 講義中に指示する。
参考書 :
授業資料 :

授業計画 (授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。)
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 英語文献購読 演習
2 漢文史料購読 演習

成績評価
観点→
成績評価方法
G_B-1-2a
[修士:文献の読解力]
G_A-2
[修士:専修分野の知識と理解]
D_B-3
[博士:文献の読解力]
D_A
[博士:専修分野の知識と理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。

成績評価基準に関わる補足事項 :
学習相談 学習相談 :

授業以外での学習に当たって :

合理的配慮について :
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行なった上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)