文学部 人文学科

外国語 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
朝鮮語 III
Korean III
講義題目  朝鮮語文献講読
九州大学韓国研究センター 助教 山口 祐香
科目ナンバリングコード: LET-HUM3057J
講義コード:
2026 前期
毎週 金曜4限
伊都イーストゾーン A104 教室
M/J科目 (日本語, 韓国語)
更新情報 : 2026/3/27 (12:38) 〔授業は基本的に輪読→講義の形式で進めますが、受講生数や朝鮮語能力の状況を見て、方法に変更が生じる可能性もあります。〕
授業の概要 Web上に配信される朝鮮語の新聞記事を講読することで、朝鮮語の読解力に加え、韓国の社会や文化を理解するための基礎能力を身につける。

(This class will offer students a chance to understand Korean society and culture through reading newspaper articles.)

(This class will offer students a chance to understand Korean society and culture through reading newspaper articles.)
キーワード : 韓国・朝鮮・新聞記事
履修条件 : 朝鮮語初級以上の知識を有していること。少なくとも 辞書を引きながら朝鮮語の学習ができることが望ましい。
履修に必要な知識・能力 :
特記事項
遠隔/対面 Moodle 情報
対面授業
リアルタイム-オンライン授業
ハイブリッド授業(対面+オンライン)
オンデマンド型授業
課題提出型授業

教職 :
資格 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
U_B-1 [人文学の広範な知識と理解]
人文学全般の多様な専門分野の基礎知識を身につけ、人文学固有の思考や方法を説明できる。
朝鮮語文献に記された内容の社会的・文化的背景について、自らの見解を日本語で説明できる。 朝鮮語文献に記された内容の社会的・文化的背景を日本語で説明できる。 朝鮮語文献に記された内容の社会的・文化的背景を理解できる。 朝鮮語文献で用いられた語句の意味を、辞書の記述を通じて理解できる。
U_C-1-4 [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの考えを表現できる。また、自らが所属する専門分野が扱わない外国語を学び、言語の多様なあり方を説明できる。
朝鮮語文献全体を、平易な日本語で正確に翻訳できる。 朝鮮語文献全体を、日本語で直訳できる。 朝鮮語文献の概要を、平易な日本語で説明できる。 朝鮮語文献の概要を、辞書の記述を参考にしながら日本語で説明できる。
九州大学文学部ディプロマ・ポリシー
九州大学文学部哲学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部歴史学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学文学部文学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部人間科学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府人文基礎専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府人文基礎専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府歴史空間論専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府歴史空間論専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府言語・文学専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府言語・文学専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
授業方法
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 Webサイトや雑誌の誌面で公開されている実際の記事を輪読する形態をとる。実際の授業では、事前に配布文献を精読・翻訳した状態で臨み、文献の音読・部分訳・要約・解釈の説明を行ってもらい、後半は内容の講義やディスカッションを行う。当面は授業担当教員が選んだ記事を読み進めていくが、のちに学生自身で関心のある記事を選んでもらうことにする。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
学外実習
野外実習

テキスト : Moodleを通じて資料(PDFファイル)を配布する。
授業時の解説は板書を用いる。
参考書 : 朝鮮語の辞書(韓日・日韓)
授業資料 :

授業計画 (授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。)
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 ガイダンス
朝鮮語文献の講読@
2 朝鮮語文献の講読A
3 朝鮮語文献の講読B
4 朝鮮語文献の講読C
5 朝鮮語文献の講読D
6 朝鮮語文献の講読E
7 朝鮮語文献の講読F
8 朝鮮語文献の講読G
9 朝鮮語文献の講読H
10 朝鮮語文献の講読I
11 朝鮮語文献の講読J
12 朝鮮語文献の講読K
13 朝鮮語文献の講読L
14 朝鮮語文献の講読M
15 朝鮮語文献の講読N

成績評価
観点→
成績評価方法
U_B-1
[人文学の広範な知識と理解]
U_C-1-4
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 40%
授業への貢献度 40%
小テスト 20%

GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。

成績評価基準に関わる補足事項 : 無断で授業を6回以上欠席した者は、期末試験を受けることができない。
この授業は文献講読なので、事前に配布した文献を生成AIなどを用いて翻訳してきた場合、それが判明した時点で「授業への貢献度」の評定を大幅に下げる措置をとる可能性がある。
学習相談 学習相談 : 業開始前あるいは終了後に、教室で受けつける(対面・オンラインのいずれも可)。

授業以外での学習に当たって : 予習・復習をはじめ、授業を受ける際に必要な最低限の準備を行うこと。事前に配布した文献については、必ず辞書を用いて精読し、内容を自分の言葉で要約し、分からない単語や事項があれば整理してくること。

合理的配慮について :
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行なった上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)