文学部 人文学科

外国語 (単位数 1)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
ドイツ語初歩 I
German (Elementary) I
講義題目  ドイツ語初級文法
本務なし 石川充ユージン
科目ナンバリングコード: LET-HUM2041J
講義コード:
2026 前期
毎週 火曜4限
伊都イーストゾーン B-208 教室
M/J科目 (日本語, German)
更新情報 : 2026/2/27 (18:40)
授業の概要 2025年度後期「ドイツ語初歩U」に引き続き、ドイツ語の発音および基礎文法について解説する。独力でもドイツ語の学習を続けるのに最低限必要な基礎文法、基本語彙の習得を目指す。とりわけ、ドイツ語の原書を(辞書を引きながら)読めるだけの基礎的な力をつけることを目標とする。

授業内容は前年度後期から継続しているため、前学期の授業を受講していない学生は、後期開講の「ドイツ語初歩U」から受講すること。

(German pronunciation and basic grammar.
This course is a continuation of German Elementary II from the previous semester.)
キーワード : ドイツ語 発音 文法 
履修条件 : 原則、ドイツ語初歩Uを履修していること。(ただし、ドイツ語を早く習得する必要があり、ドイツ語初歩Uの内容を自習で補えるという方は相談に応じます。)
履修に必要な知識・能力 : 特にありません。
特記事項
遠隔/対面 Moodle 情報
対面授業
リアルタイム-オンライン授業
ハイブリッド授業(対面+オンライン)
オンデマンド型授業
課題提出型授業

教職 :
資格 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
U_C-1-4 [外国語運用能力]
自らが所属する専門分野が扱わない外国語を学び、外国語の運用能力を高めることができる。
ドイツ語の発音規則に則った発音ができる。
ドイツ語の初級文法や語法を正確に理解し、的確に運用できる。
ドイツ語の発音規則に則った発音がだいたいできる。
ドイツ語の初級文法や語法をほぼ正確に理解し、運用できる。
ドイツ語の発音規則、ドイツ語の初級文法や語法をだいたい理解し、不正確ながらも運用できる。 ドイツ語の発音規則、ドイツ語の初級文法や語法を理解していない。
九州大学文学部ディプロマ・ポリシー
九州大学文学部哲学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部歴史学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学文学部文学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部人間科学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府人文基礎専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府人文基礎専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府歴史空間論専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府歴史空間論専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府言語・文学専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府言語・文学専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
授業方法
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説を主とした形態であり、時折、学生との問答を通じて、関連の知識を深めていきます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
学外実習
野外実習

テキスト : A.ラープ、石井学、石井寿子、保阪靖人、保阪良子『ミュンヒェンに夢中』、同学社、2017年。
参考書 : 中島悠爾・平尾浩三・朝倉巧『改訂版 必携ドイツ文法総まとめ』、白水社、2003年。
独和辞典の種類は問いませんが、必ず持参してください。
推奨辞書:『アポロン独和辞典』第4版、根本道也、他(編著)、同学社、2022年。
授業資料 :

授業計画 (授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。)
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 前学期の復習、Lektion 7 分離動詞、非分離動詞、接続詞
2 Lektion 8 話法の助動詞、未来時制
3 Lektion 8 話法の助動詞、未来時制
4 Lektion 9 動詞の3基本形、動詞の過去人称変化
5 Lektion 9 動詞の3基本形、動詞の過去人称変化
6 Lektion 10 現在完了
7 Lektion 10 現在完了
8 Lektion 11 形容詞の格変化、形容詞の比較級・最上級、比較表現、zu不定詞
9 Lektion 11 形容詞の格変化、形容詞の比較級・最上級、比較表現、zu不定詞
10 Lektion 11 形容詞の格変化、形容詞の比較級・最上級、比較表現、zu不定詞
11 Lektion 12 受動態、再帰代名詞と再帰動詞
12 Lektion 12 受動態、再帰代名詞と再帰動詞
13 Lektion 12 受動態、再帰代名詞と再帰動詞
14 文法の補足 数詞、nichtの位置、関係代名詞、指示代名詞、接続法
15 文法の補足 数詞、nichtの位置、関係代名詞、指示代名詞、接続法

成績評価
観点→
成績評価方法
U_C-1-4
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト 40%
期末試験 60%

GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。

成績評価基準に関わる補足事項 : 単語と文法事項に関する小テストを随時実施します。
学習相談 学習相談 : 授業の前後に相談に応じます。

授業以外での学習に当たって :

合理的配慮について :
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行なった上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)