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文学部 人文学科 人間科学コース 心理学 専門分野 専門分野科目 (単位数 2) 選択科目 対象学年: 対象学部等: |
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科目ナンバリングコード: 講義コード: 2026 前期 毎週 木曜5限 伊都イーストゾーン 教室 E/J科目 (日本語, English) |
| 授業の概要 |
感情(情動)と人格(性格)は日常生活のなかで用いられる概念である。本講義ではこれらの概念を学術的にどのように取り扱うことができるのかについて考える。感情と人格の関連についてについても考察し、感情心理学や人格心理学の先行研究の知見にも触れながら論じる。また,これらの概念を日常生活の経験から切り離された抽象概念としてだけではなく、心理臨床的な概念として、どのように扱えばよいのかについても論ずる。 ロールプレイング(心理劇)やグループワークを取り入れながら体験的に学ぶ。 ( Emotion and personality are concepts used in everyday life. In this lecture, we will discuss how these concepts can be treated as academic subjects and how we should consider the relationship between these two concepts, introducing the accumulation of previous research in affective and personality psychology. It also discusses how these can be treated not only as 'objects' detached from the learners themselves, but also as clinical concepts. ) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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キーワード : 感情、情動、人格、性格、ロールプレイング、心理劇、測定、ボディワーク | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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履修条件 : 心理学や臨床心理学の基礎知識を有していること グループディスカッションやロールプレイングなどの演習に積極的に参加すること 履修に必要な知識・能力 : | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 特記事項 |
●演習科目であり、「ロールプレイング」、「グループワーク」、「グループディスカッション」を中心とした授業です。応用的、実践的な演習を行います。心理学入門を受講していると学びがスムーズだと思われます。 ●ロールプレイングや、グループワーク、グループディスカッションを中心とした「演習」授業です。ロールプレイング、グループワーク等を中心とした演習のため、オンライン、オンデマンドでの代替はできません。 ●初回〜第2回の授業では、正誤問題を用いて感情心理学、人格心理学に関する基礎知識を確認します。以降は、対面でのロールプレイングやボディワーク、グループディスカッションを実施します。 ●教室の収容人数が少ないため、受講希望者は4月7日(火)17時までにMoodle「2026年度後期・木5・自己過程心理学演習(感情・人格心理学)(古賀 聡)」に自己登録してください。 ●教室はA105教室で行います。演習内容で、総合臨床心理センター内のプレイルームで行うことがあります。初回4月9日(木)は、A105教室に来てください。 ●本科目は公認心理師科目「感情・人格心理学」に該当する。公認心理師をめざしている3年生で当科目の履修が済んでいない学生は本年度に履修・修得することを推奨する。4年生で履修が済んでいない学生は本科目を履修・修得すること。
教職 : 資格 : 認定心理士 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 到達目標 |
九州大学文学部哲学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学文学部歴史学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学文学部文学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学文学部人間科学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学人文科学府人文基礎専攻ディプロマ・ポリシー 九州大学人文科学府人文基礎専攻・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学人文科学府歴史空間論専攻ディプロマ・ポリシー 九州大学人文科学府歴史空間論専攻・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学人文科学府言語・文学専攻ディプロマ・ポリシー 九州大学人文科学府言語・文学専攻・カリキュラムマップ(2025年度版) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 授業方法 |
テキスト : 特に指定しない。 参考書 : 授業の中で指示する。学内で行われる心理劇や臨床動作法の勉強会を紹介するので積極的に参加すること。 例) 4月19日(日)総合臨床心理センター12時〜18時 肢体不自由者を対象とした臨床動作法の実践 5月17日(日)総合臨床心理センター12時〜18時 肢体不自由者を対象とした臨床動作法の実践 6月14日(日)総合臨床心理センター10時〜18時 肢体不自由者を対象とした臨床動作法の実践 7月26日(日)総合臨床心理センター12時〜18時 肢体不自由者を対象とした臨床動作法の実践 授業資料 : 板書 スライド資料 授業計画 (授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。)
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| 成績評価 |
GPA評価
成績評価基準に関わる補足事項 : | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 学習相談 |
学習相談 : 随時受け付けるのでメールでアポイントメントをとること。 授業以外での学習に当たって : 合理的配慮について : 障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行なった上で決定されます。 <相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階) (電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||