文学部 人文学科 人間科学コース

コース共通科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年:  2年生 3年生 4年生
対象学部等:
社会学概論
Introduction to Sociology
講義題目  社会学概論
教授 高野 和良
科目ナンバリングコード: LET-HUM2706J
講義コード:
2026 前期
毎週 木曜4限
伊都イーストゾーン A-117 教室
E/J科目 (日本語, English)
更新情報 : 2026/2/22 (20:20)
授業の概要  社会学を学ぼうとする学生に向けて、社会学の概論を講義する。
 社会学の基本的な概念、理論や方法について、学説史もあわせて講義する。

(Introductory lecture on Sociology from a perspective of post-industrial society.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
特記事項
遠隔/対面 Moodle 情報
対面授業
リアルタイム-オンライン授業
ハイブリッド授業(対面+オンライン)
オンデマンド型授業授業
課題提出型授業

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
U_B-2 [専門分野の知識と理解]
それぞれの専門分野の諸領域のそれぞれの基礎知識、その領域に固有の問題設定や研究手法を身につけ、それらを説明できる。
社会学の基礎的な概念について深く理解している。 社会学の基礎的な概念について概ね理解している。 社会学の基礎的な概念についてある程度理解している。 社会学の基礎的な概念について理解していない。
U_B-3d [人間科学コース固有の課題]
「人間」・「社会」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深め、学生自ら設定 したテーマで論文を作成できる。
九州大学文学部ディプロマ・ポリシー
九州大学文学部哲学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部歴史学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学文学部文学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部人間科学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府人文基礎専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府人文基礎専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府歴史空間論専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府歴史空間論専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府言語・文学専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府言語・文学専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
授業方法
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 授業担当教員による解説(又は板書)を主とした形態であり、学生との問答も行うことで、関連の知識を深めていく。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
学外実習
野外実習

テキスト : 三隅一人・高野和良,2020,『ジレンマの社会学』ミネルヴァ書房.
参考書 :  講義中に適宜参考文献を紹介する。
授業資料 :

授業計画 (授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。)
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 社会学の対象と方法の概要:『ジレンマの社会学』各章に示された社会問題を対象として、社会学の基本的な概念と方法を示す。
2 社会学と社会問題:ボランティア的行為の現状などから社会学的な視点について説明する。
3 現代社会と家族:家族分析に必要な諸概念を説明する。
4 地域社会の変動:地域社会研究を概説し、地域社会の変化の状況を示す。

成績評価
観点→
成績評価方法
U_B-2
[専門分野の知識と理解]
U_B-3d
[人間科学コース固有の課題]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。

成績評価基準に関わる補足事項 : 小テストの結果を加味する場合もある。
学習相談 学習相談 :  随時相談に応じる。

授業以外での学習に当たって :

合理的配慮について :
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行なった上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)