文学部 人文学科 文学コース
仏文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
フランス文学演習 XIXB
French Literature (Seminar XIX)B
講義題目  20世紀フランス文学(中級)
准教授 宮崎 海子
科目ナンバリングコード: LET-HUM4653J
講義コード:
2026 夏クォータ
毎週 月曜4限
伊都イーストゾーン B-217 教室
M/J科目 (日本語, French)
更新情報 : 2026/2/19 (14:59)
授業の概要 20世紀フランス文学の作品読解を通して、作品分析力およびフランス語運用力の向上を目指します。テキストは、ホロコーストを含む歴史的主題に関わる作品、あるいは純文学系の作品などから、年度ごとに履修生の関心をできるだけ反映させて選定します。
今年は特に、ネイティブ教員による授業の有意義な活用のため、本授業で予備学習をする予定です。
フランス語レベルは、宮崎担当の演習(月・木)のうち、本演習(月)の方が少し難しい内容です。



(Les séances sont consacrées à la lecture et à l’analyse d’œuvres de la littérature française du XXe siècle, afin de développer les capacités d’analyse littéraire ainsi que la maîtrise pratique du français. Le choix des textes (œuvres liées à des thématiques historiques, notamment la Shoah, ou œuvres relevant de l'histoire littéraire est effectué, en tenant compte, autant que possible, des centres d’intérêt des étudiants.
Du point de vue du niveau de français, parmi les deux séminaires assurés par Miyazaki (lundi et jeudi), celui du jeudi est relativement plus accessible. )
キーワード : ホロコースト、文学作品分析、留学、
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
特記事項 上記Moodleページから登録してください。
遠隔/対面 Moodle 情報
対面授業 https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/view.php?id=65012
リアルタイム-オンライン授業
ハイブリッド授業(対面+オンライン)
オンデマンド型授業
課題提出型授業

教職 :
資格 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
U_A-1 [主体的な学び]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
U_B-1 [人文学の広範な知識と理解]
人文学全般の多様な専門分野の基礎知識を身につけ、人文学固有の思考や方法を説明できる。
U_A-2 [協働]
多様な知の交流を行い、他者と協働し問題解決にあたることができる。
U_B-2 [専門分野の知識と理解]
それぞれの専門分野の諸領域のそれぞれの基礎知識、その領域に固有の問題設定や研究手法を身につけ、それらを説明できる。
U_C-1-4 [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの考えを表現できる。また、自らが所属する専門分野が扱わない外国語を学び、言語の多様なあり方を説明できる。
U_C-1-3 [表現力]
学問的な討論の場で、他者の意見を理解するとともに、自分の意見を明確に表現し、有効なコミュニケーションを取ることができる。
九州大学文学部ディプロマ・ポリシー
九州大学文学部哲学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部歴史学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学文学部文学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部人間科学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府人文基礎専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府人文基礎専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府歴史空間論専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府歴史空間論専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府言語・文学専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府言語・文学専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
授業方法
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
学外実習
野外実習

テキスト : 説明は口頭のみで板書は少ないです(フランス大学流)。板書されていない事項も積極的にノートを取る練習をしてください。
テキスト(紙媒体);スライド資料(電子媒体);映像・音声資料;板書
参考書 :
授業資料 :

授業計画 (授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。)
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション

成績評価
観点→
成績評価方法
U_A-1
[主体的な学び]
U_B-1
[人文学の広範な知識と理解]
U_A-2
[協働]
U_B-2
[専門分野の知識と理解]
U_C-1-4
[外国語運用能力]
U_C-1-3
[表現力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度
出席
予習

GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。

成績評価基準に関わる補足事項 :
学習相談 学習相談 : zoomで対応するので、メールを下さい。

授業以外での学習に当たって : 予習復習は必要。特に予習は必須。予習・復習のやり方は授業中に説明する。

合理的配慮について :
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行なった上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)