文学部 人文学科 文学コース
中国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国文化論
Sinological Studies
講義題目  古代中国の文論・言語論
佐賀大学教育学部 准教授 奥野 新太郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM2555J
講義コード:
2026 後期
毎週 月曜3限
伊都イーストゾーン 中文演 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
更新情報 : 2026/2/26 (18:47)
授業の概要 中国では古代から文学について、あるいは言語について、多くの人々による探究がなされてきた。そこには古典時代のみならず、現代中国の言語文化を理解する上でも重要な思想や議論が含まれている。
本講義では、古代中国の文学(或いは言語)に関する理論的作品を原文で読み解き、そこに論じられる個別のテーマについて考察していく。

(Chinese classical texts contain various theories and discussions concerning literature and language. They encompass ideas and theories that are significant not only for understanding the classical era but also for comprehending modern Chinese language and culture.
This lecture will examine theoretical works on ancient Chinese literature and language, exploring the specific themes discussed within them.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
特記事項
遠隔/対面 Moodle 情報
対面授業
リアルタイム-オンライン授業
ハイブリッド授業(対面+オンライン)
オンデマンド型授業授業
課題提出型授業

教職 : 教職(中国語)
資格 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
U_A-1 [主体的な学び]
深い専門的知識と豊かな教養を背景とし、自ら問題を見出し、創造的・批判的に吟味・検討することができる。
授業で与えられた課題の他に、新たな課題を設定し、深く探究することができる。 授業で与えられた課題の他に、自らの探究心によって、新たな課題を見つけることができる。 授業で与えられた課題について、自らの問題意識に紐づけ、さらに深めることができる。 授業で与えられた課題を最低限こなすだけで、課題を自分なりに深めたり、新たな課題を設定したりしない。
U_B-2 [専門分野の知識と理解]
それぞれの専門分野の諸領域のそれぞれの基礎知識、その領域に固有の問題設定や研究手法を身につけ、それらを説明できる。
古代中国の文学や言語に関する理論や批評を理解し、自身の探究や問題を深めることができる。 古代中国の文学や言語に関する理論や批評を理解し、説明することができる。 古代中国の文学や言語に関する基礎的な知識について理解し、説明することができる。 古代中国の文学や言語に関するごく基本的な知識も修得できていない。
U_B-3c [文学コース固有の課題]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深め、それを説明できる。
テキストの言葉を深く読み込むことを通して、人間についての本質的な問題を考察し、言葉で表現することができる。 テキストの言葉を深く読み込むことを通して、人間についての本質的な問題と結びつけることができる。 テキストの言葉を深く読み込み、考察することができる。 テキストの言葉を読んでも、表層的な理解にとどまってしまう。
U_C-2-1 [知識・理解の深化と統合]
それぞれの専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法、研究手法を獲得し、知識を有機的に総合し、論文を作成することができる。
古代中国の思想や議論を、現代にも通じる普遍的な問題としてとらえ、さらに探究することができる。 古代中国の思想や議論が、現代にも通じる普遍的な問題であることが理解できる。 古代中国の思想や議論について、関心を持って学ぶことができる。 古代中国の思想や議論を、自分と無関係なものとして考えている。
九州大学文学部ディプロマ・ポリシー
九州大学文学部哲学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部歴史学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学文学部文学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部人間科学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府人文基礎専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府人文基礎専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府歴史空間論専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府歴史空間論専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府言語・文学専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府言語・文学専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
授業方法
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 この授業は主として学生による発表と教員による解説、出席者全員での討論によって進めていきます。
発表のほか、討論への積極的かつ建設的な参加も求められます。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
学外実習
野外実習

テキスト : 資料を配付する。
参考書 : 授業中に適宜紹介する。
授業資料 :

授業計画 (授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。)
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
授業の進め方について説明する。
シラバスをよく読んでくること。
2 中国の文学論について説明する 古代中国の文学論について調べてくること。
3 中国の言語論について説明する 古代中国の言語論について調べてくること。
4 資料講読と討論 テキストの予習(語句の意味、解釈)をすること。
5 資料講読と討論 テキストの予習(語句の意味、解釈)をすること。
6 資料講読と討論 テキストの予習(語句の意味、解釈)をすること。
7 資料講読と討論 テキストの予習(語句の意味、解釈)をすること。
8 資料講読と討論 テキストの予習(語句の意味、解釈)をすること。
9 資料講読と討論 テキストの予習(語句の意味、解釈)をすること。
10 資料講読と討論 テキストの予習(語句の意味、解釈)をすること。
11 資料講読と討論 テキストの予習(語句の意味、解釈)をすること。
12 資料講読と討論 テキストの予習(語句の意味、解釈)をすること。
13 資料講読と討論 テキストの予習(語句の意味、解釈)をすること。
14 資料講読と討論 テキストの予習(語句の意味、解釈)をすること。
15 資料講読と討論 テキストの予習(語句の意味、解釈)をすること。

成績評価
観点→
成績評価方法
U_A-1
[主体的な学び]
U_B-2
[専門分野の知識と理解]
U_B-3c
[文学コース固有の課題]
U_C-2-1
[知識・理解の深化と統合]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 40%
授業への貢献度 20%
レポート 40%

GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。

成績評価基準に関わる補足事項 :
学習相談 学習相談 : 授業に関する質問や相談はメールで受け付けます。
okuno★cc.saga-u.ac.jp  [★→@]

授業以外での学習に当たって :

合理的配慮について :
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行なった上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)