|
文学部 人文学科 文学コース 国語学・国文学 専門分野 専門分野科目 (単位数 2) 選択科目 対象学年: 対象学部等: |
Japanese Linguistics, Calligraphy I
|
科目ナンバリングコード: LET-HUM4518J 講義コード: 2026 後期 集中 伊都イーストゾーン 後日掲示 教室 J科目 (日本語, 日本語) |
| 授業の概要 |
本講は、書写・書道指導における実技力の養成と実践的指導力の定着といった視点での演習を行います。特に現代社会では、手で書く機会が激減しています。手書きすることの意義を考え、書くという行為の大切さ、書くことの喜びを養いたいと思う。 毛筆を扱う分野の呼称として、「書写」「書道」「書」「習字」などがあり、それぞれ意味の違いを有します。学校教育での呼称は、どうあるべきでしょう。また、学習指導要領での「正しく書く」とはどのようなことかを考えます。 ・毛筆実技を通して〈漢字・仮名の筆使い〉〈漢字・仮名の字形〉〈漢字・仮名の筆順、許容される書き方〉〈文字の大きさと字配り〉仮名、楷書、行書の特徴を生かした技能の習得をめざします。 教師としての実技技能を高めるとともに、生徒が書くという行為に対し、興味を持つような指導法の研究を行います。 (This class will offer students a chance to work on their creative writing in Shodou.) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
キーワード : 我が国の言語文化、書写、書道、文字文化 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
履修条件 : 履修に必要な知識・能力 : 毛筆実技を中心とした活動を行います。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 特記事項 |
日程は10月にお知らせします。12月、1月実施を予定。 12/2(水) 12/4(金)5(土)6(日)、 11(金)12(土)13(日)、 18(金)19(土)20(日)、 1/8(金)9(土)10(日) 金曜は3時間、水、土、日曜は4〜5時間を予定。
教職 : 教職(国語) 資格 : | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 到達目標 |
九州大学文学部哲学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学文学部歴史学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学文学部文学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学文学部人間科学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学人文科学府人文基礎専攻ディプロマ・ポリシー 九州大学人文科学府人文基礎専攻・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学人文科学府歴史空間論専攻ディプロマ・ポリシー 九州大学人文科学府歴史空間論専攻・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学人文科学府言語・文学専攻ディプロマ・ポリシー 九州大学人文科学府言語・文学専攻・カリキュラムマップ(2025年度版) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 授業方法 |
テキスト : 授業時に指示を行う。テキストになる紙資料は配布します。 参考書 : 『明解・書写教育』萱原書房、全国大学書写書道教育学会編 『書の古典と理論』全国大学書道学会 編/ ISBN978-4-89528-681-7 『中学書写』教育出版、『高校書道』教育出版 授業資料 : 授業計画 (授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 成績評価 |
GPA評価
成績評価基準に関わる補足事項 : | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 学習相談 |
学習相談 : 授業後に対応する。 授業以外での学習に当たって : 書写書道に関する幅広い知識の習得を課します。書写書道の実技力の向上を課します。 合理的配慮について : 障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行なった上で決定されます。 <相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階) (電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||