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文学部 人文学科 歴史学コース 朝鮮史学 専門分野 専門分野科目 (単位数 1) 選択科目 対象学年: 2,3,4年生 対象学部等: |
Korean History (Lecture IV)B
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科目ナンバリングコード: LET-HUM3362J 講義コード: 2026 冬クォータ 毎週 木曜2限 伊都イーストゾーン D-106 教室 M/J科目 (日本語, 古典漢文) |
| 授業の概要 |
13世紀後半の日本を二度にわたって襲ったモンゴル帝国の軍事侵攻(いわゆる蒙古襲来、元寇)が、日本の前近代史上未曾有の対外的危機であり、国内社会にも大きな影響をあたえたことはよく知られています。 当時朝鮮半島を統治していた高麗王朝(918〜1392)は、モンゴル帝国の服属下におかれてこの対日侵攻に深く関与しました。そのため、このときの高麗は、歴史叙述のなかで加害国として、あるいは大国に意向に追従する存在として単純に描かれる傾向があり、高麗という主体に即した理解、すなわちこの戦争が高麗にとってどのような意味をもったのかについて、深く議論されてはきませんでした。 この講義では、モンゴル襲来を上記のような観点から捉え直すとともに、これを10世紀から14世紀にわたる高麗-日本関係史の脈絡のなかに位置づけてみたいとおもいます。 (This course examines the history of medieval Korea, especially focusing on the Mongol invasions of Japan.) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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キーワード : 朝鮮史、高麗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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履修条件 : 朝鮮史学講義WBとあわせて受講すること。 履修に必要な知識・能力 : | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 特記事項 |
教職 : 資格 : | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 到達目標 |
九州大学文学部哲学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学文学部歴史学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学文学部文学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学文学部人間科学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学人文科学府人文基礎専攻ディプロマ・ポリシー 九州大学人文科学府人文基礎専攻・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学人文科学府歴史空間論専攻ディプロマ・ポリシー 九州大学人文科学府歴史空間論専攻・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学人文科学府言語・文学専攻ディプロマ・ポリシー 九州大学人文科学府言語・文学専攻・カリキュラムマップ(2025年度版) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 授業方法 |
テキスト : 使用しません 参考書 : 授業のなかで紹介します。 授業資料 : Moodleを通じて配布します 授業計画 (授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。)
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| 成績評価 |
GPA評価
成績評価基準に関わる補足事項 : 毎回の授業でコメントをMoodleから提出してもらいます。テーマはその都度口頭で指示します。未提出1回につき4点減点(ただし初回授業はカウントしません)。 期末レポートの詳細は最終授業日に提示します。 提出期日は第2期(卒業予定者は別途相談) 公欠は大学の指定要件(自然災害、交通障害、感染症(「疑い」の段階でも可とします)、忌引き等)に限ります。部活・サークル、他の講義、バイト等の都合は公欠に含めません。判断しにくいケースは個別に相談してください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 学習相談 |
学習相談 : 授業時間の前後に受け付けます。事情がある人はメールでアポをとってください。 アドレス:morihira*lit.kyushu-u.ac.jp(*は@に直してください) 授業以外での学習に当たって : 合理的配慮について : 障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行なった上で決定されます。 <相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階) (電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||