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文学部 人文学科 歴史学コース 朝鮮史学 専門分野 専門分野科目 (単位数 1) 選択科目 対象学年: 対象学部等: |
Korean History (Lecture III)A
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科目ナンバリングコード: LET-HUM3361J 講義コード: 2026 春クォータ 毎週 金曜2限 伊都イーストゾーン A-118 教室 M/J科目 (日本語, 古典漢文) |
| 授業の概要 |
この授業の目的は、朝鮮中世の史料文献を「深掘り」する「楽しみ」をお伝えすることにあります。 序盤で朝鮮中世史の概要や史料の類型などをお話しますが、こうした教養的知識には授業の主眼ではありません。 歴史学において、史料はあくまで史実を解明するための道具・手段であり、研究の目的そのものではありません。しかし、手つかずの文献を発見したり、史料の何気ない片言隻句を追究することから思いがけないアイデアに到達することは、何物にもかえがたい知的興奮であり、その感激こそが研究を進める原動力となります。 ここでは私が実際に経験した史料探究を追体験していただくことで、朝鮮史研究の基礎作業の楽しさ(もちろん歴史学全般に通じます)を感じてもらえればと思います。 朝鮮史学講義VBと合わせて受講してください。 (This course is designed to guide the intellectual excitement of analyzing Korean medieval records.) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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キーワード : | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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履修条件 : 朝鮮史学講義VBと合わせて受講してください 履修に必要な知識・能力 : | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 特記事項 |
教職 : 教職(社会)(地理歴史) 資格 : | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 到達目標 |
九州大学文学部哲学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学文学部歴史学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学文学部文学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学文学部人間科学コース・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学人文科学府人文基礎専攻ディプロマ・ポリシー 九州大学人文科学府人文基礎専攻・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学人文科学府歴史空間論専攻ディプロマ・ポリシー 九州大学人文科学府歴史空間論専攻・カリキュラムマップ(2025年度版) 九州大学人文科学府言語・文学専攻ディプロマ・ポリシー 九州大学人文科学府言語・文学専攻・カリキュラムマップ(2025年度版) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 授業方法 |
テキスト : 使用しません。 各回の授業資料はmoodle上にアップします。 参考書 : 田中俊明編『朝鮮の歴史:先史から現代』昭和堂 李成市ほか編『世界歴史大系 朝鮮史1:先史〜朝鮮時代』山川出版社 授業資料 : 授業計画 (授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。)
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| 成績評価 |
GPA評価
成績評価基準に関わる補足事項 : 期末レポート期日は第2期。 提出窓口はMoodleに設定。 公欠は大学の指定要件(自然災害、交通障害、感染症(「疑い」の段階でも可)、忌引きなど)について認定します。部活・サークル、他の講義、バイト等による都合は公欠に含めません。判断しにくいケースは個別に相談してください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 学習相談 |
学習相談 : 教場にて、またはメール(morihira.masahiko.281*m.kyushu-u.ac.jp〈*は@に変更してください〉)で随時。 授業以外での学習に当たって : 合理的配慮について : 障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行なった上で決定されます。 <相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階) (電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||