文学部 人文学科 哲学コース
哲学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学演習 I
Philosophy (Seminar I)
講義題目  現代言語哲学入門
准教授 葛谷 潤
科目ナンバリングコード: LET-HUM3111J
講義コード:
2026 前期
毎週 火曜5限
伊都イーストゾーン B-104 教室
E/J科目 (日本語, English)
更新情報 : 2026/3/21 (21:02)
授業の概要 言語哲学への現代的な入門書である Herman Cappelen and Josh Dever, Context and Communication, Oxford University Press, 2016 を講読する。

(This course aims to familiarize students with contemporary philosophy of language.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
特記事項
遠隔/対面 Moodle 情報
対面授業
リアルタイム-オンライン授業
ハイブリッド授業(対面+オンライン)
オンデマンド型授業
課題提出型授業

教職 :
資格 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
U_B-2 [専門分野の知識と理解]
それぞれの専門分野の諸領域のそれぞれの基礎知識、その領域に固有の問題設定や研究手法を身につけ、それらを説明できる。
文脈鋭敏性という問題とそれを取り扱う現代言語哲学の道具立てを正確に理解し、それを自らの議論の中で自在に応用できる。 文脈鋭敏性という問題とそれを取り扱う現代言語哲学の道具立てを正確に理解し、それを自らの言葉で説明できる。 文脈鋭敏性という問題とそれを取り扱う現代言語哲学の道具立てを正確に理解している。 文脈鋭敏性という問題とそれを取り扱う現代言語哲学の道具立てを正確に理解することが困難である。
U_C-1-1 [文献分析力]
それぞれの専門分野の基本文献を正確に解釈、分析することができる。
専門的な内容に関する文章の論理構造を適切に把握し、レジュメや文章の形で適切に要約・具体化等を行えるだけでなく、批判的に検討できる。 専門的な内容に関する文章の論理構造を適切に把握し、レジュメや文章の形で適切に要約・具体化等を行える。 専門的な内容に関する文章の論理構造を適切に把握できる。 専門的な内容に関する文章の論理構造を適切に把握することが困難である。
U_C-1-3 [表現力]
学問的な討論の場で、他者の意見を理解するとともに、自分の意見を明確に表現し、有効なコミュニケーションを取ることができる。
学問的な討論の場で、他者の意見を理解するとともに、自分の意見を明確に表現し、議論をリードすることができる。 学問的な討論の場で、他者の意見を理解するとともに、自分の意見を明確に表現し、有効なコミュニケーションを取ることができる。 学問的な討論の場で、他者の意見を理解するとともに、自分の意見を明確に表現することができる。 学問的な討論の場で、他者の意見を理解するとともに、自分の意見を明確に表現することが困難である。
九州大学文学部ディプロマ・ポリシー
九州大学文学部哲学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部歴史学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学文学部文学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)   九州大学文学部人間科学コース・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府人文基礎専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府人文基礎専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府歴史空間論専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府歴史空間論専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
九州大学人文科学府言語・文学専攻ディプロマ・ポリシー   九州大学人文科学府言語・文学専攻・カリキュラムマップ(2025年度版)
授業方法
授業形態(項目) 授業形態(内容)
講義 あらかじめ各回の授業の担当者を決めます。担当者は担当する回の1週間前までに講読箇所(6〜9ページ)のレジュメを作り、当日もそれを元に講読箇所について発表します。
他の出席者は講読箇所と担当者のレジュメの両方を熟読し、疑問点等を整理した上で授業に参加します。
外国語演習
原典資料演習
実習/フィールド調査
Problem-Based Learning (問題発見・解決型学習)
学生のプレゼンテーション
Moodle の使用
学外実習
野外実習

テキスト : Herman Cappelen and Josh Dever, Context and Communication, Oxford University Press, 2016
参考書 : 授業中に適宜指示する。
授業資料 :

授業計画 (授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。)
進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション(1)
2 イントロダクション(2)
3 原典講読 演習
4 原典講読 演習
5 原典講読 演習
6 原典講読 演習
7 原典講読 演習
8 原典講読 演習
9 原典講読 演習
10 原典講読 演習
11 原典講読 演習
12 原典講読 演習
13 原典講読 演習
14 原典講読 演習
15 まとめ 演習

成績評価
観点→
成績評価方法
U_B-2
[専門分野の知識と理解]
U_C-1-1
[文献分析力]
U_C-1-3
[表現力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。

成績評価基準に関わる補足事項 :
学習相談 学習相談 : 随時受け付けているが、事前にアポイントメントをとることが望ましい。

授業以外での学習に当たって : 参加者は全員、各回の講読箇所と担当者のレジュメの両方を熟読し、疑問点等をあらかじめ整理してから授業に臨んでください。

合理的配慮について :
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行なった上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)